水素で走る自動車「MIRAI(ミライ)」が神戸市に導入されるそうな。トヨタ自動車の新車種で究極のエコカー。

ライター:カズマ

MIRAI
神戸市が、トヨタ自動車から12月に発売される水素自動車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を市の公用車として導入するそうです。納車は、来年の3月の予定でして、関西の自治体では初の導入となるようです。


「MIRAI(ミライ)」は、基本的に電気自動車のカテゴリなんだと思いますが、これまでの他社の車種ですと、電気を充電してましたが、「MIRAI(ミライ)」は水素を燃料として補給し、空気中の酸素と化学反応をさせて電気を作るんだそうです。


ガソリン車で言うところの給油時間は、3分程度なんだそうで、それで650Km走れます。メーカー価格は、


723万円


とだいぶお高めですが、今後ディーラーの入札で決めるそうです。職員の移動に使ったり、市民や事業者に対し試乗会などを企画するそうです。


神戸市では「神戸市FCV導入促進協議会」ってのがあり、要は、神戸市でエコカーを推進しているんですが、その取り組みの一つとして今回の導入が決定したそうです。


ちなみに、水素を補給する水素ステーションは現在神戸にはなく、しばらくは尼崎市にある水素ステーションを利用して、近いうちに神戸市内にも設置するそうです。


今後は、神戸市内でもチラホラお見かけする可能性がありますが、あとは、補給する水素のお値段が気になりますね。今の段階では、1Kmあたりの価格がガソリンよりも高いそうです。


カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長
コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。