メリケンパークで公開前の「世界一のクリスマスツリー」見てきた。公開は12/2-26 ポートタワーとのコラボが見もの

メリケンパークでまもなく開催される「世界一のクリスマスツリーPROJECT」の様子を見てきました。12月2日(土)からライトアップされて公開されますが、行こうと思っている人は、ぜひ昼の様子もご覧ください。

めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT ~輝け、いのちの樹。~

神戸メリケンパーク
2017年12月2日(土)〜12月26日(火)
オープニングセレモニー:12月2日(土)10:00~/17:00~


神戸市中央区波止場町2

まず、開催期間ですが、神戸ルミナリエが12月8日(金)~12月17日(日)に開催されますので、バッチリ重なっています。神戸ルミナリエを見たい場合は行く日には注意する必要があります。

12月2日(土)にはオープニングセレモニーが開催され、点灯式と槇原敬之さんのライブを予定していますので、いつ行こうかかなり迷います。写真は槇原敬之さんと、今回のプロジェクトをメインで担当している「そら植物園」の西畠清順さん。

開催期間中のイベントはいくつかあるみたいです。

イベント
12月2日(土)オープニングセレモニー・槇原敬之さんのライブ
12月16日(土)スーパーキッズ・オーケストラ演奏会
12月24日(日)クリスマス特別ライブ ←誰が来る?マッキー?
12月25日(月)クリスマスイベント
12月26日(火)クロージングセレモニー

ブース
フードコート 10:00~22:00
クリスマスマーケット 10:00~20:00

気がメリケンパークに搬入された時の様子はこちら。

世紀の樹木輸送!遂にクライマックス「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜」植樹式 12/2の点灯式には槇原敬之さんのライブも決定

2017年11月21日

完成イメージ。開催期間中はこんな感じになりまして、神戸開港150年記念事業の目玉イベントです。見る方向によって色々な楽しみ方がありまして、海をバックに、山をバックに、神戸ハーバーランドをバックに様々な見方があるんじゃないでしょーか。

気になるのが、神戸ポートタワーとのコントラスト。少し離れた方が綺麗に見えるかもしれません。世界一のクリスマスツリーで全長30mの生木ですが、存在感は神戸ポートタワーにも負けていません。

旧居留地のほうからメリケンパークに入ると、すぐに見えます。夜になるとまた印象が違うと思いますが、このサイズになりますと遠近感覚がよくわからなくなるので、もはや、大きいのか小さいのか分かりません。。。

正面から見るとこんな感じです。イベント開催期間中はどこまで近づけるか分かりませんが、今は、カラーコーン置いてあってすぐ近くまでは行けません。

正面にある桜並木の通り。「光のトンネル」になるみたいなので、こちらの演出も楽しみ。ここから入って来て、クリスマスツリーを見て帰りは左右に散らばるという経路でしょうか。

クリスマスツリーに戻ります。鉢の中に階段が見えていますので、イベント開催中に催しで上がったりすることはあるかと思いますが、一般の人は上がれるんでしょーか。あと木の根っこ部分がよく見えませんので、少し浮かしているんですかね。

少し離れてみるとこんな感じ。警備員が一人。サイズ感つかめてきました?

海側から見るとこんな感じ。正面より近づけます。手前に見えているのが「神戸海援隊の碑」です。

最後に、アクセスについてですが、まぁ車は控えた方が良いかもしれません。期間中100万人の来場を予定していますので、駐車できない可能性も十分にあります。公共交通機関で行きましょう。

◆関連リンク
めざせ!世界一のクリスマスツリー – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カズマ

神戸ジャーナル 編集長

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