フォトグラファー「ヨシダナギ」さんが神戸学校に「ヨシダ、神戸学校に立つ」8/25 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

フェリシモが毎月1回、各界の第一線で活躍中のゲストを迎えて行うメッセージライブ『神戸学校』。今回は、アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表しつづけるフォトグラファーのヨシダナギさんが登場します。

テレビ番組「クレイジージャーニー」にも登場したフォトグラファーで、アフリカやアマゾンなどの少数民族を撮影、さらには少数民族と同じ格好をしてコミュニケーションを図るという人です。珍エピソードや少数民族撮影の裏話を聞かせてくれるそうです。


ヨシダナギさん

第255回フェリシモ『神戸学校』
ヨシダナギさん「ヨシダ、神戸学校に立つ」

2018年8月25日(土)13:30~16:00(開場13:00)
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)2階


神戸市中央区小野浜町1-4

5歳のときにテレビで目にしたマサイ族の美しさに魅せられたヨシダさんの子どものころの夢は「アフリカ人になること」。大人となり、アフリカ人にはなれないと分かってからは、「あこがれの彼らに会いにいきたい」という思いで、たくさんのアフリカに関するものを見てこられたそうです。

しかし、「アフリカ人はカッコイイ」「アフリカはすごい魅力的だ」と主張しても、周囲がもつアフリカのイメージは、貧困や飢餓、内戦、HIVなどネガティブなことが多かったそうです。

 「周りが言うほどアフリカは悲しい国でも貧しい国でもない」という直感を信じていたヨシダさんは、独学で写真を学び、2009年に単身で、ほとんど言葉も話せないのに、アフリカに飛びます。アフリカにあこがれ、アフリカを愛してやまないヨシダさんの作品は、たちまち反響を呼び、近年は精力的に作品展などを行っています。


BEST作品集『HEROES』(ライツ社 2018年)

また、ヨシダさんは、2018年5月、自身のBEST作品集となる『HEROES』(ライツ社)を発表。ヨシダさんがこれまでに出会った少数民族をヒーローとしてリスペクトする思いの込められた集大成です。

『神戸学校』では、限定カバー5種(スケルトンマンver./アファル族ver./ヒンバ族ver./スリ族ver./トゥアレグ族ver.)を特別販売、ヨシダさんからのサイン&名入れも。関西での販売は初めてだそうです。


限定カバー5種(数量限定)

※サインと名入れは、最新作『HEROES』のみとさせていただきます。

ヨシダナギさん プロフィール 公式サイト
1986年生まれ、フォトグラファー。幼少期からアフリカ人へ強烈なあこがれを抱き「 大きくなったら彼らのような姿になれる 」と信じて生きていたが、自分は日本人だという現実を10歳で両親に突きつけられ、挫折。その後、独学で写真を学び2009年単身アフリカへ渡航、少数民族の撮影を開始。唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」に選出される。また同年には、講談社出版文化賞 写真賞を受賞。近著には、写真集『SURI COLLECTION』(いろは出版)、アフリカ渡航中に遭遇した数々のエピソードをまとめた紀行本『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』(扶桑社)、1『ヨシダナギの拾われる力』(CCCメディアハウス)、BEST作品集『HEROES』(ライツ社)がある。

聞き手:キミノマサノリさん

ヨシダナギのマネージメント、広告プロデューサー。海外アパレルメーカーのブランディング、国内大手ファストファッションの広告企画なども手がけている。

参加料
・おひとり 一般 1,200円(学生 1,000円)
・ペア 一般 2,000円(学生 1,600円)
※中学生以下の方は無料。
※神戸学校の参加料は、全額「あしなが育英会」を通じて、東日本大震災遺児への支援に活用されています。

申込方法
WEB予約

『神戸学校』とは
『神戸学校』は、阪神・淡路大震災をきっかけにスタートしたメッセージライブです。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸にお招きして開催しています。8月で256回目の開催となります。参加料は全額あしなが育英会を通じて、東日本大震災遺児のために活用されています。

◆関連リンク
神戸学校 – フェリシモ
KIITO|デザイン・クリエイティブセンター神戸 – 公式サイト