
”肉のまち”加古川市で、和牛など肉づくしのグルメイベントが開催されます。
第3回 JAPAN BEEF FESTIVAL
2025年9月13日(土)・14日(日)
加古川河川敷公園 どうぶつの森広場
加古川市加古川町河原

「JAPAN BEEF FESTIVAL」は、加古川食肉センター150周年を契機に2023年から始まったイベントです。
累計6.5万人が来場した、関西最大級の「肉イベント」なんだとか。
会場は、さまざまなイベントが定期的に開催されている「加古川河川敷公園 どうぶつの森広場」。最寄りはJR加古川駅で徒歩10分ほどのところになります。
三宮から電車で行く場合は片道1時間ほど。

会場では肉のプロが手がける自慢の「肉料理」や、お肉に合う「ドリンク」「デザート」のほか、毎年大好評だという「せり体験」などもあるんだそう。
ダンスや歌のステージも予定されているみたい。
今年は2日間の開催で、初日が「前夜祭」、2日目が「本祭」と二部構成に。前夜祭では炎と香りが魅せるライブ感あふれるBBQ、本祭では学びと試食が融合した和牛体験を用意しています。
1日目:前夜祭(9/13)
ライトアップされた河川敷で楽しむ特別な夜。黒毛和牛「骨付きサーロイン」を肉職人が直火で豪快に焼き上げるライブBBQパフォーマンスを実施します。
炎が立ちのぼり、滴る肉汁や香ばしい香りに包まれる臨場感は圧巻。志方牛をはじめとする地元ブランド牛や精肉店によるメニューも登場し、一夜限りの“肉の祝祭”が広がります。
2日目:本祭(9/14)
農畜産業振興機構補助事業「SHIKATA WAGYU METHOD – premium wagyu expo」を開催。
展示パネルで、150年以上続く加古川の精肉文化、和牛4品種の特徴、地域ブランド「加古川和牛」の認定基準、そして職人技による100を超える部位の活かし方を紹介します。
最後には、加古川和牛を 無料試食。学びと味覚を融合させた“肉のまち加古川”ならではの特別体験を提供します。
新企画「SHIKATA WAGYU AWARD」
画像:イベント公式サイトより
地域ブランド牛「志方牛」の魅力発信を目的に、地元飲食店や料理人による創作料理コンテスト「SHIKATA WAGYU AWARD 2025」を初開催します。
志方牛を活用したこだわりの料理が会場内に並び、来場者による人気投票と特別審査員による評価で“NO.1メニュー”を決定。
優秀作品には「加古川市長賞」「東播磨県民局長賞」「近畿農政局地方参事官(兵庫)賞」「志方肉流通推進協議会理事長賞」などの表彰が贈られます。
料理提供と投票は前夜祭(9月13日)に、表彰式は2日目(9月14日)に実施予定。志方牛の新たな可能性と食の楽しさを発信する、フェスならではのライブ感あふれるコンテンツです。
多彩な肉グルメ&夏のひんやりメニューが集結!

焼肉、牛タン焼きそば、黒毛和牛の肉重、志方牛牛丼、志方牛ホルモン、志方牛ステーキなど、全国から厳選された肉料理が勢ぞろい。
夏にぴったりなソフトクリーム、フルーツドリンクなどの“ひんやりグルメ”も登場予定です。
さらに、お肉に合う軽食やドリンクも多数ラインナップ予定。出店店舗は現在募集中で、詳細メニューは後日公式サイトなどで発表されるみたいです。
開催日時
2025年9月13日(土)16:00〜21:00
2025年9月14日(日)10:00〜16:00
※小雨決行・荒天中止
※予備日9月15日(月・祝)
場所
加古川河川敷公園 どうぶつの森広場
※無料駐車場あり(200台収容可)
アクセス
JR加古川駅より徒歩約10分
料金
入場料無料(各ブースでの飲食は有料)
加古川市志方町でうまれた「志方牛」の魅力を、料理という形で伝える「SHIKATAGYU AWARD」は、来場者の投票や特別審査員による賞などを競うそうで、志方牛×料理人による新たなご当地グルメが生まれるかもしれませんね。
◆関連リンク
・JAPAN BEEF FESTIVAL/ジャパン・ビーフ・フェスティバル – 公式サイト
あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
ライター一覧