神戸市役所ちかくにある「小野八幡神社」の境内にマンション建設。取り壊し工事がはじまってる

ライター:ビッグブリッジ

神戸市役所ちかくにある「小野八幡神社」で境内にマンションが建設される計画になってまして、山側にあった社務所の取り壊し工事が始まってました。既に本殿などはなくなっています。


神戸市中央区八幡通4-1-37

神戸市役所から2本東に入ったところにあります。山側に行くと、ジョーシンやスタバ、神戸国際会館がある「葺合南54号線」です。くねくね道にする工事をしています。

「神戸国際会館」横『葺合南54号線』の工事の様子を見てきた。車道をくねくね道にする歩道拡張工事

2018.03.06

海側を向くと、みなとのもり公園のほうです。

都市部では最近よくあるパターンらしくて、寄付などが減って、老朽化した建物を補修したり建て替えたりできない状況になっています。

「小野八幡神社」の場合、阪神・淡路大震災で被災した本殿の立替費用を捻出するために、境内にマンション建設する流れになったようです。

地上19階、地下1階建ての総戸数105戸マンションになりまして、1~2階が社務所。70年間の定期借地契約です。ですので、70年後には更地することになります。定期借地契約のマンションですので、分譲価格自体は少し安くなるかもしれません。

パースを見てみますと、マンションの影に隠れるように、本殿があるのが分かります。

正面に見えているのがプレハブの「仮本殿」。横に同じくプレハブの仮社務所。70年後に、寄付が多くなっていたりすれば良いですが。。。

◆関連リンク
小野八幡神社 – Facebook

ビッグブリッジ
ライター:ビッグブリッジ
神戸ジャーナル 編集長