神戸市がコロナの自宅療養者に『食品10日分・マスク』など無料配布へ。2月8日から

神戸市が2月8日から、新型コロナウイルスの「自宅療養者」で、自身での食料調達が困難な人を対象に、食料10日分・日用品を「無料」で配布するそうです。

神戸市では、入院の優先度が高い患者への対応を強化するため、一定の条件のもとで「自宅療養」を実施。

神戸市が「新型コロナ新規感染者」の自宅療養を開始。医療提供体制は崩壊を迎え、入院前自宅待機も500人越え

2021.01.21


(イメージ写真)

事業者が電話で「事前連絡」をしたうえで、直接対面せずに配達する「置き配」方式によって、レトルト食品・飲料・マスク・手指消毒薬などが、自宅前に届けられるそうです。

対象者
療養期間中に自身で食料調達が困難な「自宅療養者」で自宅療養支援セットの配布を希望する人
【対象となる例】
・単身者
・同居家族も陽性者
・同居家族はいるが食料調達の支援が得られない場合(同居家族が要介護者など)

自宅療養支援セットの内容
・10日分の食品(レトルト食品・飲料など)
・日用品(マスク・手指消毒薬・ごみ袋・ティッシュペーパーなど)

配達方法
事業者が電話で「事前連絡」→直接対面せず自宅前に届ける「置き配」方式によって配達

開始日
2021年2月8日(月)

利用者負担
なし

「自宅療養中だけど、生活に必要なものを買いに外に出ないといけない」という場合も、患者の負担を減らし、感染拡大のリスクを抑えることにつながるのではないでしょうか。

 
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