三宮センター街「ジュンク堂」が入るビルの建て替えが検討されてるみたい

ライター:カオル

三宮センター街の再整備が検討されているそうで、ジュンク堂などが入るビルの建て替えという話も出てきているそうです。


神戸市中央区三宮町1-6-18

神戸新聞によると、「三宮センター街」にある商業施設の所有者の間で「ビルの建て替え」などの再整備が検討されているとのこと。
神戸新聞:「三宮センター街」再整備へ 「ジュンク堂」など入居のビル建て替え検討

再整備が検討されていのはフラワーロードに近い「1丁目商店街」の南側のビルで、「ジュンク堂書店」など約50店舗が入っているところ。

地下1階、地上8階で、去年の秋には、時計ブランド「ダニエルウェリントン」なども入ってます。

三宮センター街に時計ブランド『ダニエルウェリントン』ができてる。9月1日オープン予定

2021.08.30

このビルは1976年にでき、震災も乗り越えて築40年以上が経過、一部で耐震性にも問題があるそう。

2019年度から勉強会を開いて、現状の課題などを話し合う中、「神戸三宮阪急ビル」など駅周辺の開発や水族館「アトア」などの海沿いエリアが開業、危機感が高まって「ビルの建て替え」を含めた計画やまちの将来像について検討する「協議会」が去年12月に立ち上げられたとのこと。

4月26日オープン予定の『神戸三宮阪急ビル』中の様子を一足先に見てきた。上から下までザックリと

2021.04.23



多くの区分所有者がいたり、時代に合った再整備を考えたりで2~3年かけて基本構想を作り、「2030年代の再整備完了」を目指すくらいのイメージ。

新しくなるのはまだまだ先の話です。

JR三ノ宮駅の海側に『歩行者デッキ』ができるみたい。駅前すぐに「BE KOBE」モニュメントも

2021.06.05

三宮の再開発が進むと「センター街」を歩く以外の「動線」が今よりたくさん生まれるので、より魅力的なお店や空間づくりを目指してくれるんじゃないでしょうか。

建て替えとなった時に、一時的かもしれませんが三宮センター街に「大きな本屋」がなくなるかも。つい先日、便利だった「さんちか」の書店も閉店することになったばかり…

地下街「さんちか」の『ジュンク堂書店』が閉店するみたい。来年1月末

2021.12.10

今あるお店の建て替え中の居場所に関しても、いろいろ考えることがありそうです。

 
カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。

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7 件のコメントコメントを残す
  • 匿名さん

    私どもは、若い頃、ジュンク堂によく通ったものです。

    2022年1月9日8:22 AM 返信する
  • 匿名さん

    富士鞄さん

    2022年1月7日11:19 PM 返信する
  • 匿名さん

    ジュンク堂のビルということは、ナガサワやセリアも…つらい。

    2022年1月7日1:50 PM 返信する
  • ちぃ

    ジュンク堂が全く無くなる訳ではないですよね?
    記事からしてちょっと誤解を招くように捉えました。

    2022年1月7日9:11 AM 返信する
  • 匿名さん

    一時的にせよセンター街にジュンク堂が無くなるのは困るなぁ

    2022年1月6日9:00 PM 返信する
  • 花子

    三宮に無くなる、ではなく三宮センター街に無くなる、では無いですか?神戸阪急に紀伊國屋書店、ダイエー三宮店にジュンク堂があります。確かに三宮センター街のジュンク堂が一番大きいですが、全く無くなるような記事内容は不快です。

    2022年1月6日1:57 PM 返信する
    • たまさきむ

      同意見です。

      2022年1月6日8:44 PM 返信する