創業100年超で閉店・再開を繰り返していた高取山の『月見茶屋』が新たな店主と共に再オープン。土日祝の午前中~昼営業

高取山 須磨 長田 神戸 月見茶屋 オープン
高取山
画像:神戸市公式サイト

六甲山系の中でも登りやすい山と人気の「高取山」。4つある茶屋のうち、2023年に惜しまれながら閉店し、以後も再開と閉店が続いていた『月見茶屋』が、3月に再びオープンしたそうです。


神戸市長田区高取山町103-8

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在りし日の月見茶屋
画像:神戸市公式サイト

月見茶屋は1923年に創業。高取山にある4つの茶屋のうち、最も山頂に近く、「毎日登山」の署名所もありました。

2023年10月に、惜しまれながら閉店。神戸新聞によれば2024年1月から市民グループ「神戸ツキワ登山会」が店を営業していたそうですが、1年ほど前から閉店状態でした。

茶屋は2026年3月22日に再度オープン。新たな店主は、自然に囲まれた古民家暮らしをしようと移住先を探す中で、同登山会が茶屋の店主を探していることを知りました。

これまで山とは縁遠かったものの、古い茶屋のたたずまいや「無理をせず開けてほしい」という住民の大らかさに背中を押されてオープンを決意したそうです。

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画像:月見茶屋公式Instagramより

看板や机、灯油ストーブなどは長年愛されてきたものをそのまま活用。

メニューはドリンクが豊富で、コーヒー/紅茶/玉露/ルイボスティー/オレンジジュース/炭酸水が400円~。

アルコールも置いていて、ビール/チューハイ/梅酒/焼酎/日本酒/ノンアルコールビールもあります。

食事は「トーストセット」(500円)や「ピザトーストセット」(650円)のほか、アテにも良さそうな「おでん」「えだまめ」も。

営業時間は土日・祝日の午前6時半~昼ごろだそうです。


茶屋の入り口には、お手製の鮮やかな黄色ののれんに柔らかなタッチで「月見茶屋」と書かれていて、長く慣れ親しんできた力強い筆文字とともに、高取山を訪れる人々を迎えてくれます。高取山を訪れた際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
月見茶屋 – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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