【実食レポ】いちごの本格スイーツを味わう。最上階のバーで、大人なアフタヌーンティー&パフェ【神戸オリエンタルホテル】

ライター:このみ

旧居留地にある「神戸オリエンタルホテル」で開催中のいちごスイーツが楽しめる“STRAWBERRY” BACK IN SEASON(ストロベリー バック イン シーズン)に行ってきました。

ホテル最上階にあるバー「THE BAR J.W.Hart」で楽しむことのできるこのイベントは全部で3プラン。今回はアフタヌーンティー&パフェをを堪能してきました。


神戸市中央区京町25

『神戸オリエンタルホテル』があるのは、各線三宮駅から徒歩10分。「神戸市立博物館」や「バーニーズニューヨーク」などの近くにあります。

第二次世界大戦の空襲や阪神淡路大震災など時代の変化を経て、現在の建物が4代目となる、西洋式では日本最古級のホテルです。

今回の会場は、最上階の17階にある「 THE BAR J.W.Hart(ザ・バー・ジェイダブリューハート)」。

同じく17階の「MAIN DINING」のすぐ隣にあるバーです。「MAIN DINING」での食事の様子や『神戸オリエンタルホテル』の客室については以前ご紹介しています。

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2020.12.14

バーらしいカウンター席の奥に、ガラス張りで「ポーアイ」や「六アイ」の景色がズドーンと見渡せる開放的な空間があります。

横並びの席のほかにソファ席などもあるので、小さなお子さん連れでママ会を楽しむ様子も見られました。圧倒的に女性が多いですが、景色を眺めながらの横並びの席はカップルにも良いなと思います。

お目当てのSTRAWBERRY AFTERNOON TEAがこちら。国産苺を使った「スイーツスタンド」の上に、マカロン・タルト・ケーキなど一口サイズのいちごスイーツが並んでいます。

「スイーツスタンド」はシェアして楽しむスタイルで、上2段がスイーツです。

下1段がセイボリー(前菜の盛り合わせ)で「スモークサーモン・トマトのサンドイッチ」「生ハム」「アランチーニ」があります。

「アランチーニ」はシチリアとナポリの名物料理「ライスコロッケ」で、トマトベースのソースと一緒にいただきます。

セイボリーの塩味を挟みながら、スイーツを楽しめば無限に美味しい!

アフタヌーンティーは、14:30スタート・17:30クローズの「2時間制」になっているので、この日は「軽めのランチ」を済ませて最終15:30からの参戦。

どれも美味しそうで目移りしてしまいますが、3時のおやつということでまずはスイーツからいただきます。

特に感動したのはこの2品。左側の「苺のタルト」は、生地がサクッ!ネチッ!っとしていて「ピスタチオのコク」と「苺の酸味」がすべて計算しつくされたように口の中に広がります。

右側の「ベリーのマカロン」は、中からトロットロのベリーソースが出てきます。繊細なマカロン生地と合わさって、素材が活かされたフレッシュな味わい。どちらも、おっきな1口でパクっと食べることをおすすめします。

スコーンは「プレーン」と「レーズン&オレンジ」の2種類。

外はサクッ・中はしっとり系の自家製スコーンで、添えてあるリンゴのジャムと一緒に食べるとさわやかな香りが広がります。スコーンにはやっぱり紅茶が合う!

 
このみ
ライター:このみ
花や夕焼け空を眺める時間が好きです。
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