【厳選】神戸の『冬のおでかけ』スポット8選。 デート・家族での「週末ドライブ」にも。イルミネーション&ウィンタースポーツ

ライター:かな

冬になると、寒さのあまり「家にこもりがち」になってしまうことも。

あたたかい自宅でまったり過ごすのもいいですが、たまには外に「おでかけ」もいかがでしょうか?

今回は、「イルミネーション」「ウィンタースポーツ」など、冬だからこそ楽しめる『神戸のおでかけスポット』を8か所ご紹介します。

Index

イルミネーション・ライトアップ

【三宮】KOBEルミナリエ
【三宮】神戸布引ハーブ園
【元町】南京町ランターンフェア
【元町】旧居留地イルミネーション
【北区】神戸イルミナージュ

アクティビティ

【六甲山】六甲山スノーパーク
【灘区】Sysmex Kobe Ice Campus(シスメックス神戸アイスキャンパス)
【ポーアイ】神戸市立ポートアイランドスポーツセンター

イルミネーション・ライトアップ

【三宮】KOBEルミナリエ

『KOBEルミナリエ』は、神戸の冬の風物詩ともいえるイルミネーションイベントです。

阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して、震災の起こった1995年12月に始まりました。以来、震災の教訓を語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事となっています。


画像:公式サイトより

今年度は、2026年1月30日(金)~2月8日(日)の期間、東遊園地・ 旧外国人居留地・メリケンパークの3会場を中心に開催されます。

全長約75mの光の回廊「ガレリア」が登場するメリケンパーク会場には、時間帯ごとに上限人数を設けた「有料エリア」があり、ゆっくりと作品を鑑賞可能。すでに公式サイトで「特別鑑賞券」の販売が始まっています。

「有料エリア」や「今年の作品テーマ」については、過去の記事で詳しく紹介しています。

今年初めて訪れる人や、久しぶりに見に行く人は、前回のルミナリエのレポートも参考にしてみてください。

注目のおすすめポイント

神戸の冬の風物詩
全長約75mの「光の回廊」が登場

住所
神戸市中央区波止場町2 MAP

開催期間
2026年1月30日(金)~2月8日(日)

駐車場
なし

◆関連リンク
第31回神戸ルミナリエ – 公式サイト

【三宮】神戸布引ハーブ園


画像:公式サイトより

『神戸布引ハーブ園』は日本最大級のハーブ園で、テーマごとに分かれる12のガーデンには、約200種75,000株の四季折々の花やハーブが咲き誇ります。

新神戸駅から徒歩約5分の場所にあるロープウェイ乗り場から、ロープウェイに乗って約10分で行くことができるのもポイント。

クリスマス時期のハーブ園のシンボル「森のクリスマスツリー」は、高さ25mのメタセコイアを、約1600球の電球で装飾しています。


画像:公式サイトより

2025年12月25日(木)までは「神戸クリスマスマーケット」が開催されており、本場ドイツのクリスマスオーナメントやアドベントカレンダー、くるみ割り人形など、ドイツの工芸品が集まります。

園内のあちこちでクリスマス装飾が施され、園内の剪定枝などを使ったオリジナルデザインのクリスマスタワーや、巨大リースなど、思わず写真を撮りたくなる場所もたくさん。

グリューワインやビーフシチューなど寒い日にぴったりな温かいメニューも提供されるので、暖を取りながら夜景を楽しめそうです。

期間中の金・土・日曜日と、2025年12月15日(月)~25日(木)はナイター営業も行っているので、クリスマス前に訪れてみては。

神戸布引ハーブ園 新神戸 神戸 北野 クリスマスマーケット クリスマス イルミネーション ライトアップ クリスマスツリー

注目のおすすめポイント

高さ25mの「ツリー」がライトアップ
クリスマスマーケットも開催

住所
神戸市中央区北野町1-4-3 MAP

営業時間 ※2025年11月8日(土)~12月25日(木)
月〜木 9:30~17:15(ロープウェイ上り最終 16:45)
金土日 9:30~21:00(ロープウェイ上り最終 20:15)
※12月15日(月)~12月25日(木)は9:30~21:00(ロープウェイ上り最終 20:15)

定休日
なし

駐車場
なし

◆関連リンク
神戸布引ハーブ園/ロープウェイ ‐ 公式サイト

【元町】南京町ランターンフェア


画像:公式サイトより

『南京町ランターンフェア』は、南京町一帯に400個以上の中国提灯を吊るし夜を演出する「光の祭典」です。

メインストリートを中心として町中に中国提灯がずらりと並び、クリスマスイルミネーションとはひと味違う、中国情緒が感じられるイベントとなっています。


画像:公式サイトより

今年は、2025年11月22日(土)~12月25日(木)の約2か月間開催され、期間中は広場あづまやに財財・來來の大きなバルーン人形が登場。

1月に開催される神戸ルミナリエのPRとして煌びやかなアーチ型のイルミネーション「ロソーネ」も展示されるみたいです。

豚まん・小籠包など出来立てホカホカの「南京町グルメ」を満喫しながら、この時期ならではの幻想的な光景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

注目のおすすめポイント

エキゾチックな「提灯」が街を彩る
あったかグルメを食べ歩き

住所
神戸市中央区栄町通1-3-18 MAP

開催期間
2025年11月22日(土)~12月25日(木)16:00頃~22:00頃

駐車場
なし

◆関連リンク
神戸の中華街・南京町へようこそ! – 公式サイト

【元町】旧居留地イルミネーション

『旧居留地イルミネーション』は、大丸神戸店近くの「明石町筋」一帯で例年開催されている街路樹イルミネーションです。

通りを歩くだけで、旧居留地の歴史的建造物とマッチした、幻想的な光の世界に浸ることができます。

点灯時間は、日没ごろ~22:00まで。好評につき夏から開催されていた「サマーイルミネーション」から区画も延長され、より華やかな雰囲気になっています。

12月6日(土)には、グルメや音楽を楽しめるクリスマスイベント「旧居留地ホリデイズマーケット」の開催もあるみたい。

フォトスポットとしても人気のエリアなので、元町でショッピングや夕食を楽しむついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

注目のおすすめポイント

旧居留地の歴史的建造物とマッチしたイルミネーション
グルメや音楽を楽しむ「クリスマスイベント」も

住所
神戸市中央区明石町 MAP

開催期間
2026年2月末頃まで(予定)16:30~22:00

駐車場
BLOCK30 大丸カーポート(【最初の1時間】600円/60分 【1時間以降】300円/30分)

◆関連リンク
大丸神戸店 ‐ 公式サイト

【北区】神戸イルミナージュ


画像:公式Instagramより

『神戸イルミナージュ』は、道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」で開催されている、日本最大級のイルミネーションイベントです。

今回は新たに「光の豪華客船」が登場し、港町・神戸ならではのロマンと華やかさが一度に体感できるほか、誕生日やプロポーズなど、個人の記念日を祝うことができる「メッセージドローンショー」なども行われます。


画像:公式サイトより

また、幻想的に輝くシャボン玉が楽しめる「バブルショー」も月に4~5回ほど開催。18:30~18:50/19:30~19:50の2回に分けて実施されるので、気になる人は公式サイトで日程をご確認ください。

道の駅ということで無料駐車場も約1,500台完備されているほか、三宮駅からの「往復バス」と神戸イルミナージュの「優先入場券」がセットになったバスツアーもあるみたい。

注目のおすすめポイント

日本最大級のイルミネーションイベント
夜空に輝く「バブルショー」も

住所
神戸市北区大沢町上大沢2150  MAP

開催期間
2025年10月24日(金)~2026年2月1日(日)

営業時間
点灯時間 17:30~21:30

入場料
大人 2,000円(中学生以上)/小人 1,000円(1歳以上)/乳児無料/ペット 500円

駐車場
無料(約1,500台)

◆関連リンク
道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢  – 公式サイト

アクティビティ

【六甲山】六甲山スノーパーク

『六甲山スノーパーク』は、スキー・スノーボードはもちろん、雪ゾリ・雪あそびも楽しめる人工スキー場です。

今シーズンの営業は12月6日(土)から。神戸の中心部から車で30分ほどの六甲山上にあり、気軽にバスで行くこともできます。


画像:公式サイトより

傾斜がゆるやかなメインゲレンデは初心者の練習にぴったり。レンタル備品も充実しているので、道具を持っていなくてもOKです。

雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」は、メインゲレンデと完全に分かれた場所にあるので、小さい子どもでも安心して楽しめます。

シーズンオープン初日の12月6日(土)には、オープニングイベントも開催され、滑走式や仮想滑走、ナイターイベントのほか、「THE SUMO HALL 日楽座 OSAKA」とのコラボイベントも企画されているそうです。

注目のおすすめポイント

アクセス抜群!気軽に行けるスキー場
雪ゾリ&雪あそび専用ゲレンデも

住所
神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98  MAP

開催期間
2025年12月6日(土)~2026年3月8日(日)

営業時間
【平日】9:00~17:00(16:30受付終了)
【土日祝扱い日】9:00~20:00(19:30受付終了)
※スノーランドは9:00~17:00
※土日祝扱い日:土曜・日曜・祝日および12月25日(木)~1月7日(水)
※12月6日(土)・12月31日(水)、1月1日(木・祝)は9:00~17:00

入場料
大人 (中学生以上)2,800円/小人(3歳〜小学生) 1,400円
※リフト料金別

駐車場
700台
(普通車 1,500円/1日、バス・マイクロバス 3,000円/1日)

◆関連リンク
六甲山スノーパーク/ 神戸  – 公式サイト

【灘区】Sysmex Kobe Ice Campus(シスメックス神戸アイスキャンパス)


画像:公式サイトより

『シスメックス神戸アイスキャンパス』は、今年6月に「HAT神戸」にオープンしたばかりの「通年型アイススケートリンク」。7月からは一般利用ができるようになり、子ども向けのスケート教室なども開催されています。

JR灘駅から徒歩約12分、阪神 岩屋駅・春日野道駅から徒歩約10分と、電車でも行きやすい場所にあります。


画像:公式サイトより

スケート靴は500円でレンタルできるので、家族や友人と気軽にウィンタースポーツを楽しめます。「貸しソリ(1回30分) 500円」もあって、まだスケートに挑戦するのは難しい子どもでも夢中になれそう。

リンク内の室温は10℃前後なので、動きやすい長ズボン・長めの靴下(厚手のものを避ける)・指先まで隠れる手袋・ニット帽もしくは貸ヘルメットを着用して、安全に楽しみましょう。

注目のおすすめポイント

今年オープンしたばかりの新スポット
家族や友人と気軽にスケートを楽しめる

住所
神戸市中央区脇浜海岸通2-2  MAP

営業時間
【月火木】13:15~17:15
【水金】13:15~17:45
【土日】11:00~16:00

入場料
大人 (高校生以上)1,400円/小人(中学生以下)750円
※観覧・付添料(小学生以上)300円
※貸靴料 500円

駐車場
16台
(入庫から15分間 無料/15分以降基本料金 20分毎 200円/24時間最大料金 600円)

◆関連リンク
シスメックス 神戸アイスキャンパス  – 公式サイト

【ポーアイ】神戸市立ポートアイランドスポーツセンター


画像:公式サイトより

『ポートアイランドスポーツセンター』は、ポートライナー市民広場駅からすぐのところにある屋内スポーツ施設。11月13日(木)からは、初心者も楽しめる「スケートリンク」が営業スタートしています。

60m×30mのメインリンクのほか、18m×28mのサブリンクも併設されており、例年3月頃までの冬季限定で利用することができます。

【注意】
現在、「スケートサブリンク」は天井の補修工事のため「利用休止」となっています。「メインリンク」は利用可能です。


画像:公式サイトより

土日祝の17:00~は、通常より400円安い「ナイター料金」の設定も。基本的な利用料金は「シスメックス神戸アイスキャンパス」と同じ設定になっているので、自宅からのアクセスの良さなどで選ぶとよいのではないでしょうか。

スケートをするときは、必ず「手袋」を着用する必要があるので、忘れないようにご注意ください。

施設内では、スケートリンクのほか「温水25mプール」が通年利用可能となっています。

注目のおすすめポイント

アクセス◎のスケートリンク
土日はお得な「ナイター料金」も

住所
神戸市中央区港島中町6-12-1  MAP

営業時間
【平日】10:00~16:45
【土日祝】10:00~18:45
※短縮営業日あり

定休日
水曜日

入場料
大人 (高校生以上)1,400円/小人(中学生以下)750円/親子A(大人と未就学児1人)1,400円/親子B(大人と小中学1人)1,800円
※ナイター料金・回数券あり
※貸靴料 500円

駐車場
近隣駐車場あり

◆関連リンク
神戸市立ポートアイランドスポーツセンター  – 公式サイト


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この記事を書いた人

かな

観葉植物ペペロミアホープの日々の成長を見て癒されています。

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