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ポーアイにある「神戸どうぶつ王国」の料金が、4月から改定されることになりました。
神戸市中央区港島南町7-1-9
神戸どうぶつ王国は、「生きるを魅せる 野生への扉」テーマにを掲げ、動物たちの本来の姿や生命の輝きを間近に感じられるような環境づくりに力を入れています。
今後も動物たちの健康な暮らしを維持し、より野生に近い環境での展示や種の保存ができるように、2026年4月1日から入園料金を改定します。
| 入園料 | 2026年3月31日まで | 2026年4月1日から |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,200 円 | 2,400円 |
| シルバー(満65歳以上) | 1,600 円 | 1,900円 |
| 小学生 | 1,200 円 | 1,200円 |
| 幼児(4歳・5歳) | 500 円 | 500円 |
料金が改定されるのは、中学生以上の「大人」、満65歳以上の「シルバー」です。
それぞれ大人は200円アップ、シルバーは300円アップになってます。
4・5歳対象の「幼児」と「小学生」は据え置きです。
中学生以上の入園料は負担増になりますが、動物たちがのびのび快適に暮らせる環境づくりなどに活かされるみたいです。
3月16日から「ハシビロコウ」を特集するマンスリー企画が実施されるほか、那須どうぶつ王国から「スナネコ」のシャリフも引っ越してくるので、ぜひお出かけしてみてください。
◆関連リンク
・神戸どうぶつ王国 – 公式サイト









































中学生よりもジジババの方がお金持っているのになぜそんな低価格設定なんだろうね、他のことでもそう思うけど。
動物の健康の事を考えるなら…
料金アップではなくて、動物を、開放する事ではないでしょうか??
狭い檻の中で、見ていて心が締め付けられる。。を私は、行きたくないです。。。
本当にそうでしょうか。野生動物より人工的に飼われた動物の方が寿命が長い傾向にあるのですが。野生における捕食リスクや怪我・病気のことも考慮できていますかね。
捕まえて可哀想。食べて可哀想。そんな言葉を見るたび、「肉や魚を食べることは?殺虫剤を使うことは?」と、聞きたくなります。
少なくとも、動物園や水族館は展示学習だけでなく、生態を調べたり、治療方法を知ったり、色んな努力をされているところが存在して、だからこそ助かる命があるのも事実ではないでしょうか?
ケガも絶滅の危機も「それが自然だから仕方ない」ということでしたら、一生相容れることはないでしょうが…