
1月末から始まる「神戸ルミナリエ」の準備が、もう始まっています。
神戸市中央区波止場町2

準備が進んでいるのは、メリケンパーク南東の緑地通路 です。
ここは「有料エリア」となり、高さ約9m、約75mにわたる光の回廊「ガリレア」という作品になります。

1月上旬、通路沿いにズラッと支柱が並び、高所作業車で作品の設置作業が行われています。
開催日まで約20日、どんどん組み立てて行かなければなりません。

北側を飾る高さ約18m、幅約48mの玄関作品「フロントーネ」は、まだこれからです。
「海を望む宮殿」という名前がつけられた今年の作品は、南イタリアのバロック様式を光の透かし模様で表現するそうです。※冒頭がイメージ画像
作品の詳しい概要などは、以前の記事でご紹介しています。

宮殿のような姿が印象的な作品「カッサアルモニカ」。いつもは東遊園地で見かけますが、今年は別の場所で準備されてます。

旧居留地とメリケンパークの間にある「波止場町緑地」です。周囲には「雪の結晶」のような照明も配置されています。
メリケンパークへの行き帰りに通る人も多いでしょうし、印象に残りそうですね。
約11mの高さがある作品。阪神高速のすぐ横なので、運転している人の目にも入ってくるんじゃないでしょうか。
第31回神戸ルミナリエ 開催日時
2026年1月30日(金)~2月8日(日)
薄暮~21:30まで
10日間のルミナリエ。連携したイベントなどもいろいろと企画されています。
ちなみに、各日1組限定で、神戸ルミナリエの点灯体験ができるという約3万円のプランは、すぐ完売になったそうですよ。
◆関連リンク
・神戸ルミナリエ – 公式サイト










































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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