
「ミント神戸」前から中央幹線を渡る「三宮東歩道橋」が、切断されてます。
神戸市中央区雲井通

切断されたのは、2025年10月末から通行止めとなっている「三宮歩道橋」の黄色の矢印の部分。「ミント神戸」に一番近いところです。

切断面を正面から見ると、こんな感じ。スパッときれいになくなっているのがわかります。
歩道橋は海側が「フェンス」で塞がれているので、人が誤って落ちることはない状態です。

切断は、この歩道橋を取り壊すためではなく、新たに作る「歩行者デッキ」につなげるための工事です。
歩道橋の両側には新たな「歩行者デッキ」を支えるためと思われる「緑色の鉄骨の土台」ができてきてます。東西に「橋桁の骨組み」も渡され始めているようです。

新しいバスターミナルが入るビル前までつながる計画なので、これからどんどん形が出来上がっていくものと思われます。

さらに、切断された歩道橋から東へつながっている「小野柄歩道橋」は、階段がなくなってます。
2022年につけられた「エスカレーター」は残っていますが、並んでいた階段部分はスパッと途切れた状態です。
これは「小野柄歩道橋」をもう少し東まで延ばすためで、階段はそこにつけられる計画です。

少し先、ボーリング場「ラウンドワン」の前あたりでは、重機が歩道を掘り返しています。延ばす部分を支える土台を作るためと思われます。
ただ延びるのは30mほど、細い路地をまたぐだけなので、その効果には少し首をひねります。

ともあれ工事は進んでいき、バスターミナル1期ビル完成予定の「2027年11月」に合わせて、新たな歩行者デッキ(歩道橋)が通れるようになる計画です。
あと2年弱ほど、この場所の景色も人の流れも、大きく変わっていくことになりそうですね。










































作り変えなくていい部分まで作り変えて、
そのお金は一体どこから出ているんでしょうね