兵庫県立美術館にある『アンドウ・ギャラリー』の「青りんご」を見てきた。やっぱりりんごは、デカかった

ライター:カオル

兵庫県立美術館にできた『アンドウ・ギャラリー』のどでかい「青りんご」を見てきました。


神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

『アンドウ・ギャラリー』があるのは、HAT神戸にある兵庫県立美術館。

三宮から15分ほど市バス(29系統)に乗るか、阪神「岩屋駅」、JR「灘駅」から10分ほど歩くかといったアクセス。同じ並びに「人と防災未来センター」があり、道をはさんで、「ヤマダ電機」や「ケーズデンキ」があります。

すぐ前に、レンタサイクル「コベリン」のサイクルポートがあり、三宮から自転車という選択肢も。

アンドウ・ギャラリーについての記事は、コチラ↓

兵庫県立美術館に建築家「安藤忠雄」氏の展示棟が新しくできたみたい。入場無料。どでかい青りんごがインパクト大

2019.05.26

「青りんご」へは、山側の大通りからエレベーターで3階へ。

「青りんご」の場所へ導いてくれる「貼り紙」が所々にあるので、迷わず行けると思います。つまりは、「青りんご」目当てに来る人が多いってことでしょうか?

海側のデッキに「青りんご」は置かれてまして、摩耶ふ頭やハーバーハイウェイが見渡せて、囲いもガラス張りなので気持ちいい場所。

写真は、夕方17時くらいなので、日が陰ってますが、日の当たる時間だと、もっと青が映えると思います。

ツルツルかと思ってましたが、触ると少しザラッと。少し凹凸があったり、細かく色の濃淡があったり、りんご感がリアルです。

いろんな写真をとったり、いろんな角度から見てみたり。

上から見たら、どんな感じになってるのか?到底見ることはできませんが、想像は膨らみます。

「青りんご」の横には、モチーフになった詩「青春」とともに、建築家、安藤忠雄氏のメッセージが添えられていました。

「目指すは甘く実った赤リンゴではない、未熟で酸っぱくとも明日への希望に満ち溢れた青りんごの精神です。」(一部抜粋)

いろんなことを感じながら、見つめる人も多いかもしれません。

「青りんご」へは、海側の「大階段」からは、開館時間に関係なく何時でも見に行くことができます。

ただ、ライトアップはされていないので、夜になると、周りに明かりもなさそうですし、ほぼ真っ暗かと。

残暑も厳しい季節、昼間は暑いので、早朝の散歩や、夕涼みがてら行くのもいいんじゃないでしょうか。

◆関連リンク
兵庫県立美術館 – 公式サイト

カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。