オープン近づく『神戸須磨シーワールド』の現在の様子をみてきた

6月1日にオープンを迎える『神戸須磨シーワールド』の現在の様子を見てきました。


神戸市須磨区若宮町1-3-5

JR須磨海浜公園駅から5分ほど歩いたエリア、国道2号線沿いは以前の様子とすっかり変わってスタイリッシュな建物が2つどーんとできています。

『神戸須磨シーワールドホテル』のオープンまであと2ヶ月。現在の様子を見てきた

2024年4月2日

ホテルも同様に見た目はほぼ完成形になってきて、いよいよオープン間近の雰囲気に。

海側から見るとこんな感じ。現在、須磨海岸では歩道などの整備が進められています。この整備は水族館やホテルがオープンしたあとの6月28日頃まで続く予定。

2棟の間には以前まで、ピラミッド型のスマスイ本館がありましたが跡形もなくなっているのがわかりますね。

スマスイ本館の三角屋根が、ガッツリ壊されてる。さよなら さんかく

2023年10月24日

西側にある「ドルフィンスタジアム」に近づいてみるとこんな感じ。この日はイルカは見えませんでしたが、客席がかなりしっかり確保されているようです。

正面の別アングルから見るとこんな感じ。座席は、地元民だけでなく国内外の観光客数の姿も見られるようになるのでしょうか。

以前、ピラミッド型のスマスイ本館があった場所の現在の様子はこんな感じ。左側にちらっと映っているのが「オルカスタジカム(シャチ棟)」です。

遠くに魚らしきものが見えるので近づいてみると…。

作業中の一画にシャチとイルカのような模型を発見。2つのサイズの違いを比較するためのものなのか、同じポーズで前後に並んでいます。

オープン後に何処かに展示されるのかもしれませんね。


画像:神戸市公式サイトより

そういえば、以前は公道とスマスイの間の壁面に、タイルでできたクジラなどもありましたよね。懐かしいです。

すっかり一新したかのように見えるエリアの一角には、同じくタイル張りの「ベンチ」だけが残っています。

スマスイ本館の目の前にあった年季の入ったこのベンチに懐かしさを感じる人も少なくないのではないでしょうか。

須磨海浜水族園の一帯が大型リゾートに。スマスイに併設する宿泊施設も。2024年3月にグランドオープン。「BE KOBE」モニュメントを須磨にも?

2019年9月13日

スマスイ本館が完全になくなってる。周辺住民からは『須磨シーワールド』でイルカ・ペンギンなどの目撃情報も

2024年1月9日

オープンまであと2ヶ月を切った『神戸須磨シーワールド』。より詳しく知りたい人は過去の記事も参考にしてみてくださいね。

 

この記事を書いた人

このみ

花や夕焼け空を眺める時間が好きです。

ライター一覧

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。

1 個のコメントコメントを残す
  • うーさん

    ≫作業中の一画にシャチとイルカのような模型を発見。2つのサイズの違いを比較するためのものなのか、同じポーズで前後に並んでいます。

    →手前の小さな像もアイパッチが見えますのでビニールを被ったシャチではないでしょうか?

    2024年4月6日9:16 AM 返信する