『JR三ノ宮新駅ビル(仮称)』などの準備工事が6月からスタート。通れなくなるルートや車線規制も

JR三ノ宮駅の「新駅ビル」などの工事計画がまとまり、閉鎖ルートや車線規制の予定が発表されてます。


神戸市中央区雲井通8‐1

JR三ノ宮駅の海側では、地上32階・地下2階の「新駅ビル」開発が計画されてます。概要とイメージ図は、以前の記事をご覧ください。

『JR三ノ宮 新駅ビル』開発が動き出すみたい。商業施設・ホテル・上空デッキを整備。23年度着工&29年度オープン予定

2022年4月1日

6月から始まるのは準備工事で、まず地上の緑の線で示したところに「仮囲い」が設置されます。いまは「&3 PARK」としてイベントが開かれてたりしている場所などです。

そして、「三宮センター交番」横の階段が閉鎖されます。レトロな交番自体は「7月中」に閉鎖予定。

JR三ノ宮駅の山側に「交番」を作ってる。海側のレトロな交番はそろそろ見納めみたい

2022年12月25日

地下では、「さんちか」1番街横のJRの方へ上がるエスカレーター周辺が広く工事エリアとなるようです。

以前、阪神電車のサービスセンターがあったところあたりで、かなり圧迫感がでてくるかもしれません。

阪神 神戸三宮駅の「サービスセンター」がまもなく閉鎖。移転後は「定期券うりば」が離れた場所になるそう

2023年1月20日

「三宮センター交番」移転後はさらに仮囲いで閉ざされるエリアが広がり、11月には海側の中央幹線沿いの「歩道」と「階段」が閉鎖される予定です。

ポートライナー三宮の南側の階段9月に閉鎖され、11月には撤去予定

新駅ビルの海側には回遊性を高めるために「歩行者デッキ」が作られる計画です。その工事も平行して進められるので、より一層工事エリアは広がることに。

JR三ノ宮駅の海側に『歩行者デッキ』ができるみたい。駅前すぐに「BE KOBE」モニュメントも

2021年6月5日

工事のための施工ヤード(作業場)を確保するために、西は「さんプラザ」前から、東は「中央区役所」前まで、6月から半年かけてゆっくり「車線規制」が進められ、2029年度まで続くそう。

駅海側の「ロータリー」についても、閉鎖される予定です。

新駅ビルの開業予定まで、約6年。長い工事がいよいよ始まります。

◆関連リンク
都心・三宮再整備KOBE VISION – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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