おばけ・妖怪・怪談をテーマにした『帰ってきたョ!新開地おばけひろば2024』が開催されてる。落語や講座など

新開地おばけひろば アートひろば

昨年実施して好評を博した『新開地おばけひろば』が今年も新開地アートひろばで開催されています。絵・踊り・落語・講座など多彩な企画があり、子どもから大人まで楽しめるそうです。

「ニューあそび場の創造」vol.11
帰ってきたョ!新開地おばけひろば2024

2024年7月1日(月)~9月8日(日)
新開地アートひろば


神戸市兵庫区新開地5-3-14

昔から多くの人々が「目に見えなくてもそこにいる」と信じて語り継いできた「おばけ」。新開地おばけひろばは、夏らしい「おばけ」や「怪談」などをテーマにしたプログラムです。

このイベントは、目に見えなくても「いる」と信じることから面白くなっていくのではないか?と考え、新しい発想や発見が自由に生まれる場にしようというイベントなんだそう。

主な企画

新開地おばけひろば アートひろば

7月15日(月・祝)・9月8日(日)
でっかぁーーい窓ガラスにみんなで絵を描こう!!&消そう!! vol.12
※要申し込み(受付期間終了)

オープニング企画では、新開地アートひろばの大きな窓ガラスに、絵の具を使って皆で絵を描きます。完成した絵は1カ月ほど展示した後、皆で描いた絵を消すまでが企画なんだそうです。

新開地おばけひろば アートひろば

7月20日(土)
おやこでまなぶお盆とおばけ

先祖を供養するための仏教行事として、日本の暮らしの中に定着している年中行事「お盆」。おばけとも深い縁があります。親子で一緒に塗り絵体験を通して、お盆とおばけについて楽しく学べる講座です。

新開地おばけひろば アートひろば

7月21日(日)・28日(日)・8月25日(日)
出張!納涼落語in新開地おばけひろば

神戸新開地・喜楽館との連携企画で、今年は桂三ノ助さんや若手の落語家さんが演じる、おばけや納涼をテーマにした落語が楽しめます。落語解説もあるので、普段落語に親しんでいない人でも安心。

新開地おばけひろば アートひろば

8月3日(土)~9月1日(日)
ニューおばけやしき~光と音と色のおばけさがし~

ここはよにもめずらしいおばけやしき

おばけたちはみんなはずかしがりやのこわがりや
おきゃくがきたらみんなかくれちゃう
おばけがでないおばけやしきなんて
ぜんぜんこわくない!
そこのあなた
そんなおばけやしきなのによくきましたね
もしおひまなら
かくれてるおばけたちをさがしてもらえませんか?

新開地おばけひろば アートひろば

8月3日(土)・4日(日)
おば家河太郎のアートアンドネイチャー

昨年好評を博した、ニューおばけやしきの「おば家河太郎」が今年も登場。おば家と秘伝の「カッパのヅラづくり」を楽しく体験できます。参加料金は受付のガチャガチャ(100円)で、ガチャガチャの中には思わぬ当たりが入っているかも・・・?

新開地おばけひろば アートひろば

8月10日(土)
ぬらり !怪談売買所in新開地おばけひろば

尼崎市を拠点に、100円で怪談を売買する「怪談売買所」を定期運営している怪談作家 宇津呂鹿太郎が出展。地元神戸・新開地のほか、全国の怪談を売り買いできます。とっておきの怪談をぜひ売りに来てください。

新開地おばけひろば アートひろば

8月24日(土)
芸能ナイトin新開地おばけひろば

日本での「芸能」は、祭りなどの場で神に捧げた歌や舞が起源とされています。伝統芸能、大衆芸能、民俗芸能とさまざまに発展し、悪疫退散・家内安全・商売繁盛・五穀豊穣といった人々の願いとともに娯楽として親しまれてきました。

芸能ナイトでは、舞踏家 目黑大路さん、筑前琵琶奏者 川村旭芳さん、民謡の唄い手 中西レモンさんが出演し、1日限りのパフォーマンス公演を開催します。

開催期間
2024年7月1日(月)~9月8日(日)

開館時間
10:00~22:00

休館日
火曜日

料金
一部有料


「おばけ」と聞くとなんだか怖いと感じていた子どもも、楽しく学んだり作品作りをしたりするなかで、おばけに親しみを覚えるかもしれませんね。一部の企画は予約が必要になります。詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

◆関連リンク
帰ってきたョ!新開地おばけひろば2024 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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