新港突堤西地区の『神戸アリーナ』建設予定地を見てきた。今秋にできる水族館のすぐ近く

ライター:カオル

2024年度中にオープン予定の『神戸アリーナ』の建設予定地を見てきました。


神戸市中央区新港町130-2

『神戸アリーナ』は、兵庫県内では最大規模のコンサートやスポーツ、イベントなどを催せる施設で、約3年後の2024年度中のオープンを目指してます。

詳しい概要やイメージビデオは、これまでの記事でも↓↓↓

新港突堤西地区の再開発『兵庫県最大のアリーナ整備』を発表。スポーツやコンサートが可能に

2021.03.29

新港突堤西地区の再開発、2024年オープン予定の「神戸アリーナ」のコンセプトムービーができてる

2021.04.23


神戸アリーナ コンセプトムービーより

場所がわかりやすい空撮の写真です。「真ん中」の「第2突堤」が 約3万8000 ㎡が建設予定地。

西側(第1突堤)には「みなと温泉 蓮」や秋にオープン予定の水族館「アトア」が見えてます。

神戸港にできる「水族館」の外観が、ほぼ完成形になってきてる。ことし秋、開業予定『神戸ポートミュージアム』

2021.05.20

東側(第3突堤)は「神戸三宮フェリーターミナル」で、四国や九州へのフェリーの乗り場です。

「第2突堤」には、現在「全港湾 神戸支部」と書かれた建物が建っています。支部のHPを見ると所在地がすでに別の場所になっているので移転しているものと思われます。

画像左に青色の門が見えますが、これは「防潮鉄扉」。台風などによる「高潮」から浸水被害を防ぐためのもので敷地の入口に設置されてます。

雨風も受けやすい場所ですし、台風のときはイベント中止というような対応がとられることになるのかもしれません。



「第2突堤」の先からは、赤い「神戸大橋」や隣のターミナルの「大型フェリー」も見えるかんじ。(写真は第1突堤から撮影)

計画では先端部分は芝生などの「パークエリア」になっていたので、のんびり神戸らしい眺望が楽しめるんじゃないでしょうか。

「第2突堤」から西側を臨むと、奥に「メリケンパーク」や「ポートタワー」も見えます。

イメージ図ではこの突堤の間の海上で、ボートやカヌーが行き交ったり、「砂浜」や「プール」のようなものも描かれているので、今とは全く違った空間になりそうです。

工事が完了するのは2024年8~9月予定で、年度内にオープンという計画。これからの変化にも、注目していきます。

◆関連リンク
株式会社One Bright KOBE – 公式サイト

 
カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。

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3 件のコメントコメントを残す
  • 匿名さん

    こんな海沿いになぜ?台風や大雨そして風が強いと行けないよね?搬入も出来ないしなぜワールドがあるのに作るのか???
    需要ある?

    2021年6月5日1:05 PM 返信する
  • 神戸暮人

    ワールド記念ホールはどうなるのかな?
    廃墟にするのはやめてください。

    2021年6月3日8:02 PM 返信する
  • めぐみ

    現西宮ストークスのホームアリーナになります
    神戸ストークスか兵庫ストークスかなぁその時は
    沖縄アリーナご存知ですか、ほぼバスケ観戦メインで設計されたNBA仕様のアリーナ VIP room完備 超大型天釣りヴィジョン キングスのホームゲーム映像見るとほんますごいです
    これに近いかそれ以上の物期待してます
    ストークスB1上がって上位になるのも

    2021年6月3日7:12 PM 返信する