【厳選】お茶の楽しみ方が知れる神戸の「中国茶・台湾茶カフェ」5選

ライター:はるな

「中国茶・台湾茶カフェ」では、お茶を飲むだけではなく、実はさまざまな楽しみ方があるのをご存じですか。

今回は「中国茶・台湾茶」をじっくり堪能して、その楽しみ方まで知れてしまうカフェを5つ紹介していきます。

Index
● 【三宮】神戸岩茶荘(コウベ・ガンチャソウ)
● 【元町】陸羽茶藝館(リクウ・チャゲイカン)
● 【元町】中国茶専門店 彩香(サイシャン)
● 【旧居留地・大丸前】香港甜品店 甜蜜蜜(ティムマッマ)
● 【塩屋】Ryu Cafe (リュウカフェ)

【三宮】神戸岩茶荘(コウベ・ガンチャソウ)


画像:Instagramより(@jpmaeshu

JR三ノ宮駅から5分ほど歩いたところに『神戸岩茶荘』という「中国茶カフェ」があります。

台湾人の店主が長い間探してやっと見つけたという「武夷山正岩茶」は貴重な中国茶の一つで、無農薬で栽培されています。


画像:Instagramより(@kampo_hotstone_kassa

『神戸岩茶荘』で特徴的なのが、店主による「眼診」をしてくれるところです。

「眼診」は、陰陽五行に基づき眼球を見てその人の体質などを見極めてくれるというもの。その結果に合わせて、それぞれに合うお茶を選んでくれるんです。

お茶はその場で飲むだけではなく、茶葉を購入して帰ることもできます。

スタッフの方による「デモンストレーション」もあり、お茶を通して色々な体験ができそうです。

住所
神戸市中央区琴ノ緒町5-4-5 MAP

営業時間
10:00~18:00

定休日
火・水曜日

◆関連リンク
神戸岩茶荘 – 公式サイト

【元町】陸羽茶藝館(リクウ・チャゲイカン)


画像:公式Instagramより

JR元町駅から3分ほど歩いたところに『陸羽茶藝館』という「中国茶カフェ」があります。

中国茶葉のお店「天福茗茶(テンフクメイチャ)」の2階にあり、本格的な中国茶などを楽しめる他、台湾の茶菓子を食べることもできます。


画像:公式Instagramより

お茶屋さんが運営するカフェなので、質の高いさまざまな種類のお茶が楽しめます。1階の「天福茗茶」では、茶葉や茶器を購入して帰ることも。

たとえば「ジャスミン茶」だけでも、たくさんの味わいや香りがあるので、お店の方に尋ねてみてくださいね。

住所
神戸市中央区栄町通2-8-15 MAP

営業時間
天福茗茶:10:30~19:00
陸羽茶藝館:11:30~18:00

定休日
公式サイトでチェック

◆関連リンク
天福茗茶 – 公式サイト

【元町】中国茶専門店 彩香(サイシャン)


画像:Instagramより(@bonjuor.wife

JR元町駅から3分ほど歩いたところに『中国茶専門店 彩香』という「中国茶カフェ」があります。

店内の窓からは南京町の景色を見下ろせて、中国旅行に来たような気分でお茶を楽しむことができます。


画像:Instagramより(@takecchi630

2階は茶器やお茶を売っていて、3階がカフェスペースになっています。

人通りが多い場所にありますが、店内は静かで人混みに疲れた時にもほっと一息つけそうです。

スタッフの方が丁寧に説明しながら茶器を使って香りと味を楽しませてくれるので、のんびり時間を過ごしてみてもいいかも。

住所
神戸市中央区栄町通1-3-13 MAP

営業時間
平日:13:00~21:00
土日:11:00~21:00

定休日
不定休

◆関連リンク
中国茶専門店 彩香 – 食べログ

【旧居留地・大丸前】香港甜品店 甜蜜蜜(ティムマッマ)


画像:公式Instagramより

JR元町駅から4分ほど歩いたところに『香港甜品店 甜蜜蜜』という中国茶のカフェがあります。

古くから「医食同源」の考えが根付く香港。香港の方の昔から続く知恵と文化をカフェのメニューに反映させたそうです。


画像:公式Instagramより

店名にもなっている「甜蜜蜜」は「ジャスミン茶」「バラ」「菊の花」がたくさん入ったお店のオリジナルブレンド茶です。

鮮やかなピンクと黄色の花が入ったお茶と香りに華やかな気持ちになれそう。

ブレンド茶だけでなく『香港甜品店 甜蜜蜜』ではアレンジがされたさまざまな中国茶や香港スイーツ、お粥ランチなども楽しめます。

住所
神戸市中央区三宮町3-1-16 MAP

営業時間
11:00~20:00

定休日
なし

◆関連リンク
香港甜品店 甜蜜蜜 – 公式サイト

【塩屋】Ryu Cafe (リュウカフェ)


画像:Instagramより(@kanakota

JR塩屋駅から4分ほど歩いた商店街西側の小路のところに『Ryu Cafe』という「台湾茶カフェ」があります。

『Ryu Cafe』は、主に台湾茶を扱うカフェで、本格的な台湾料理や台湾スイーツを楽しむこともできます。

台湾から帰国した夫婦がオープンしたカフェは、築105年の2階建てで、懐かしさを感じさせるようなノスタルジックな空間です。


画像:Instagramより(@kanakota

ゆっくりとした空気が流れる空間の中で時間を過ごしたら、心までリフレッシュできそう。

茶葉や茶器も好みに合わせて選べて、美味しい入れ方まで丁寧に教えてくれます。

台湾茶に触れてみたい人は、良い時間を過ごせるんじゃないでしょうか。

住所
神戸市垂水区塩屋町3-8-4 MAP

営業時間
ランチ:11:00 or 13:00(完全予約制)
カフェ:14:00~17:00

定休日
月・火・隔週の水曜日

◆関連リンク
ryucafe_kobe – 公式Instagram


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はるな
ライター:はるな
暑さに弱い、九州産。六甲山から海の近くに毎日通っています。
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