「神戸三宮阪急ビル」高層階のホテル『レムプラス神戸三宮』。「眠り」にこだわり「枕」も選べる。「お昼寝」利用も

ライター:カオル

「神戸三宮阪急ビル」に入るホテル『レムプラス』を見せてもらいました。「上質な眠り」へのこだわりと、部屋からの眺めもチェック。


神戸市中央区加納町4-2-1

『レムプラス神戸三宮』は、2021年4月26日に開業した「神戸三宮阪急ビル」の17階~28階。ビル中層部のガラス張りの部分より上側のイメージです。

サンキタ通りに面した黒い壁のところにホテルへ上がるための「エレベーター」があります。誰でも無料で入れる「29階 展望ビューラウンジ」(※緊急事態中は閉鎖)などへもココから行けます。

4月26日オープン予定の『神戸三宮阪急ビル』中の様子を一足先に見てきた。上から下までザックリと

2021.04.23

阪急「神戸三宮駅」の東改札の券売機横にも入り口があり、雨の日も駅直結で。「上質な眠り」がコンセプトで、ホテル名の「レム」は、睡眠用語「レム睡眠」「ノンレム睡眠」からつけられてます。



ドアを開けるとオープンの洗面台があります。壁で囲わないことで、より部屋を広く感じてもらうための工夫とのこと。

浴室にはブラインド付きの「窓」がありまして、開けると開放感があります。シャワーしながら、ふと景色が目に入ってくる楽しみもあるかもしれません。

「上質な眠り」のための「マットレス」や「寝具」などはオリジナルの特注品。「体重のかかり方」が計算されたマットレスは、頭の部分は「普通」、腰の部分は「固め」、脚の部分は「柔らかめ」とスプリングに強弱がつけてあるそう。

「枕」は、好みにあわせて選ぶことができます。

「羽毛枕」や「そば殻枕」「抱きまくら」「エアウィーブ」のほか、「仰向け寝におすすめ」や「横向き寝におすすめ」など約7種類。自分に合う枕を探している人なら「お試し」にもいいかもしれません。

最上部の28階からの景色です。高さ120m近いこのホテルからは、海側・山側両方見ることができます。オーシャンビューの部屋で朝カーテンを開けてきらめく海が見えたら、いい気分で目覚められそう。

山側の景色はこんな感じ。新緑の季節、紅葉の季節は、一層気分がいいんじゃないでしょうか。

もう一つ見どころになりそうなのが、一番東側の景色。駅ビルの上ということで、枕元に線路がドーンと見えます。

行き交う電車は、鉄道ファンや子供ならずともついつい眺めてしまう景色かと。

宿泊利用以外に、5時間~10時間の「デイユースプラン」というのがあるので、ちょっと気分を変える「テレワーク」や、「上質なお昼寝」という贅沢もできるみたい。

夏休み前くらいまでは「開業記念」でお得になってたりするので、チェックしてみて下さい。

スポット名レムプラス神戸三宮
ジャンルホテル
料金公式サイト楽天トラベル
住所神戸市中央区加納町4-2-1
電話番号078-571-0606
営業時間チェックイン 14:00 / チェックアウト 12:00
定休日
リンク公式サイト
駐車場なし

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カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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