
画像:神戸市交通局公式サイトより
須磨区の「名谷車両基地」で、地下鉄・バス車両の展示や体験企画がそろう『交通フェスティバル』が開催されます。普段は一般の人が立ち入れない車両基地に入れる一日です。
交通フェスティバル2026 in 名谷車両基地
2026年11月8日(日)
神戸市交通局名谷車両基地
神戸市須磨区西落合2-3-1
2027年3月13日に神戸市営地下鉄が開業50年を迎えることから、今回は「地下鉄の50年を振り返る展示」も用意されています。入場は無料で、事前申込みも必要ありません。
車両基地ならではの体験・見学

画像:神戸市交通局公式サイトより
体験コンテンツは「線路保守作業体験」「地下鉄車両洗浄(車両洗浄機通過)体験」「運転シミュレーター(海岸線)」の3つ。なかでも洗浄機通過体験は、毎年好評の企画なんだとか。

画像:神戸市交通局公式サイトより
「地下鉄開業50周年展示」では、地下鉄の50年を振り返る展示のほか、貴重な物品も並ぶそう。
神戸市営地下鉄は1977年3月13日、名谷〜新長田間で開業。名谷・妙法寺・板宿・新長田のわずか4駅、5.7kmでのスタートでした。

画像:神戸市交通局公式サイトより
保守車両の車内に入れる「保守車両車内見学」も実施されます。

画像:神戸市交通局公式サイトより
「地下鉄車両前面カットモデル展示」には、2000形・3000形・7000系の3つが登場。
ほかにも「市電庫見学」「地下鉄車両工場見学」「レールトイ展示」が予定されています。

画像:神戸市交通局公式サイトより
「バス大集合」には、神戸市バス・尼崎交通事業振興・神戸フェリーバス・山陽バス・商船三井さんふらわあ・神姫バス・本四海峡バスの車両が集まるんだとか。

画像:神戸市交通局公式サイトより
イベントのチラシでは「フォトスポット」や「1101号車見学」も案内されていますよ。
グッズ販売や駅弁、プレゼント企画も
販売コーナーには「駄菓子屋レトロバス(ボンネットバス)」が登場します。
「鉄道・バスグッズ販売」に出店するのは、尼崎交通事業振興・近畿日本鉄道・神戸市交通局・神戸新交通・神戸電鉄・山陽電車・山陽バス・商船三井さんふらわあ・神姫バス・新陽社・スルッとKANSAI・阪神電車・本四海峡バス・松本商事・神戸コスモス・鉄印帳デジタル。
※部品販売は実施いたしません。
「コラボ商品販売」はウミキリン・くまちゃんのみせ・サンワード・株式会社ケルン、「駅弁販売」は淡路屋が担当。キッチンカーも出店します。

画像:神戸市交通局公式サイトより
「会場スタンプラリー」では、会場内でスタンプを5つ集めると、オリジナルグッズを1つもらえますよ。

画像:神戸市交通局公式サイトより
交通局公式インスタグラムをフォローした人に、「トートバッグ」または「市バス停留所うちわ」をプレゼントするキャンペーンも行われるみたい。
会場には授乳室・おむつ替え室も設置されています。
日時
2026年11月8日(日)10:00~15:00
※雨天決行・荒天中止
場所
神戸市交通局名谷車両基地
入場料
無料
※事前申込み不要です。
アクセス
地下鉄西神・山手線「名谷駅」より市バス76系統に乗車し、「神戸医療センター下」停留所より徒歩約5分
地下鉄西神・山手線「名谷駅」より徒歩約20分
問い合わせ
市バス・地下鉄お客様サービスコーナー
TEL:078-321-0484(9:00~19:00)
特記事項
・近隣に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
・会場内は段差や線路などがあり足元が悪くなっていますのでご注意ください。
・安全確保のため、汚れの気にならない服装、動きやすい靴でお越しください。 (特に体験コンテンツや車両工場や車両内見学においては、特有の環境により、床面の汚れや凹凸、段差等がある場合があります。)
・会場内では、撮影スタッフが広報用写真の撮影を行います。差し支えある場合はあらかじめ撮影スタッフまでお知らせください。
・会場内が混雑した場合には入場を制限する場合がございます。
・会場内は禁煙です。
・お食事の持ち込みはご遠慮ください。
・ペットの入場はお断りします。
会場は足元が悪いところもあるので、汚れても気にならない服と歩きやすい靴で出かけるのがおすすめ。
地下鉄や市バスで行く人は、「エコファミリー制度」も使えます。大人1人につき、小学生以下2人までの市バス・地下鉄の乗車料金が無料になる制度なので、子ども連れでも交通費をおさえて出かけられますよ。
◆関連リンク
・交通フェスティバル2026 in 名谷車両基地 – 特設ページ
・神戸市交通局 – 公式Instagram













































ゆいな
神戸生まれ、神戸育ち。韓国ドラマが好きで、年に2回は韓国旅行に行きます。お笑いも好きで、「推し」のYouTubeを見るのが日課になっています。
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