淡路島に1日1組限定のスモールホテル『Nook The Peak(ヌークザピーク)』が3月12日オープン。「全面窓」から海が見える

ライター:エミ

淡路島の最南端に、スモールホテル『Nook The Peak(ヌークザピーク)』がオープンするそうです。予約受付は既に開始されています。


兵庫県南あわじ市灘土生(詳細住所非公開)

目の前には太平洋、背後には淡路島最高峰の諭鶴羽山地(ゆづるはさんち)を背負う、「秘境」とも言える場所にできた『Nook The Peak』。「Nook」は「辺鄙な」という意味なんだそう。

『Nook The Peak』の主役は「海」。建物はあくまで「脇役」であるため控えめにデザインされ、一日中海を眺めていられるよう、海側は全面窓で設計されているそう。

バスルーム、寝室、リビング全てから海が見えるため、一日中何もせず、ただ海を眺める一日を過ごすことができます。

リビングの大きな窓を解放すると、約100㎡の広々としたテラスがあります。海鳥と同じ目線で海を眺め、飛んでいるかのような「浮遊感」が漂います。

また、部屋には時計もテレビもないとのこと。せわしない日常を横に置き、時間を忘れて「なにもしない」を楽しむことができる場所になっています。

地産地消の食材を楽しむのも旅の魅力の一つ。目の前の海は漁場だそうで、そこで捕れた食材をいただけるそうです。

普段はテレビを見たり「ながら食べ」になりがちですが、ここではじっくり食材を味わおうという気持ちになりそうですね。

定員
6名

宿泊時間
【チェックイン】15:00
【チェックアウト】12:00

料金
1名44,000円~(朝夕食付)
※大人料金

予約
ホームページからの予約のみ
※事前決済(クレジットカードのみ)
※毎月10日20:00より6ヶ月後の1ヶ月分の予約受付を開始

客室は全1室、1棟貸し切りになるので、予約は1日1組限定。その分予約は埋まりやすいので、気になる方はぜひお早めに計画をしてみてください。

◆関連リンク
Nook – 公式サイト

 
エミ
ライター:エミ
三宮は目をつぶりながら歩けます。
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