JR元町駅の南側に『仮駅』を作る工事が始まってる。完成したら「東改札」は一時閉鎖、コンビニなど閉店へ

元町駅前の「喫煙所」まわりが、工事のため迂回が必要になってます。『仮駅』を作っていて、完成後は駅の利便性に大きな影響がでそうです。


神戸市中央区元町高架通1-14

工事が行われているのは、「元町駅」東口の海側から少し西へ行ったところ。

少し前に「喫煙所」の移設工事が行われていた場所あたりです。

「喫煙所」の両側に工事用の仮囲いが設置され、歩行者は車道に作られた「仮歩道」を通って行き来する形です。

「喫煙所」は引き続き使えますが、駅側からは見えにくく、なくなった?と感じる人もいるかもしれません。

地図でみると、ピンク色が元々「歩道」だったスペースで「工事ヤード」として閉ざされた場所、水色がロータリー部分にせり出す形で作られた「仮歩道」です。

これは、JR元町駅の東口に「エレベーター」などを新設するバリアフリー化工事のひとつで、「仮駅」を作るというもの。

JR広報に確認したところ、「仮駅」ができると東改札は一時的に「閉鎖される」とのこと。仮駅内に「別の改札」が設置され、西口と合わせて2か所改札がある状態は維持される形です。

乗降客の多い駅ですから、西改札だけにすると混雑してしまいますもんね。

いまの工事エリアを見ると、阪神の出入口より西側になりそうな感じです。山側へのアクセスも少し遠回りになるんではないでしょうか。

改札の向かい側には「デリカフェ」や「セブンイレブン」などお店が入っていますが、こちらは工事に伴って、閉店となる方向で検討されているそうです。

パンを買ったり、待ち合わせ場所として使ったりしていた人もいたでしょうし、駅前のコンビニがなくなるというのも、かなり影響が大きそうです。

「仮駅」の工事期間は、「2027年春頃まで」。およそ半年後には元町駅に大きな変化が起きることになります。

その後、バリアフリー化工事は「2028年度」の完成を目指しているので、長ければ2年近く「仮駅」での利用が続くことになるかもしれません。

市によって「元町駅」周辺の再整備も考えられているところです。「山側への階段がきつい」といったことが課題としてあげられていて、「2027年度以降」に手が加えられていくイメージ。

駅と同時には出来上がらないと思いますが、数年後、どんな形になるっているんでしょうね。

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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4 件のコメント コメントを残す
匿名さん

便利になりそう

2026年9月1日7:40 PM 返信
匿名さん

DELI CAFEさんが無くなるのが残念です。
また戻って来て欲しいです。

2026年9月1日5:50 PM 返信
あき

元町駅は階段ばかりで優しくなかったので、エスカレーターやエレベーターで楽に動ける駅

になってほしいです。

2026年9月1日5:31 PM 返信
匿名さん

とりあえず駅でパンが買えなくなりますね⋯

2026年9月1日7:38 AM 返信