南京町の「西安門」が、改修工事のために黒く覆われてる。記念撮影は、しばらくおあずけ

南京町の「西安門」が、改修工事のため真っ黒な感じになってます。


神戸市中央区元町通2‐5‐3

「西安門」は、南京町の西の端にあるゲートです。山側に行くと、元町商店街のチーズケーキが有名な「観音屋」や自然食品店「ナチュラルハウス」がある辺り。

海側を向くと、神戸牛の店の白い牛のモニュメントが見えます。ちょうど走水通りの東端で、もう少し行くと人気ベーカリー「パンやきどころ RIKI」があるあたり。

ほとんどが黒い布で覆われてますが、左右からはひょこっと赤い屋根がのぞいてます。

高さ9.2m、幅5.4mの「西安門」は、2005年に阪神淡路大震災10年の節目に、復興から飛躍へのシンボルモニュメントとして建てられたもの。

今回は、「照明器具」の配線などの改修工事とのことで、約17年経ち少し老朽化していたのかもしれません。

「西安門」前のちっちゃい「BE KOBE」フォトスポットも、しばらく映えない感じです。

南京町・西安門の前にちっちゃい『BE KOBE』のオブジェが設置されてる

2022年6月19日

工事期間は、2022年11月25日(金)までを予定。

南京町一帯に「中国提灯」を吊るす「ランターンフェア」は12月9日(金)からなので、その時にはキレイになった西安門が迎えてくれそうです。

◆関連リンク
南京町 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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