ウミガメと触れ合う「空の日のウミガメエコツーリズム」10/26 神戸空港西緑地

スマスイと神戸市が協力してウミガメを保護する活動「瀬戸内海ウミガメレスキュープロジェクト」というものがありまして、ウミガメとふれ合える体験イベントが開催されます。

瀬戸内海ウミガメレスキュープロジェクト
空の日のウミガメエコツーリズム

2019年10月26日(土)14:00~ 1時間程度 (小雨決行)
神戸空港西緑地

神戸空港がある瀬戸内海では、ウミガメがエサを食べたり、卵を産みに来たりしますが、船が活発に行き来し、事故に遭ってけがをしたり、死んでしまうことが多いそうです。

そのため、ウミガメを神戸空港西緑地の人工海水池で秋まで一時的に保護し、安全な時期に外洋で放流していて、今年は、野生のアオウミガメ1頭と水族園で保護し飼育されていたウミガメ4頭が収容されてます。

イベントでは、ウミガメの産卵巣探しのほか、保護されているウミガメの甲羅洗い、ウミガメの身体測定などが体験できるそうです。

イベント当日の11時ごろからはイベントで触れ合うウミガメをダイバーが潜ってを取り上げるシーンも見ることができるとのこと。実際にウミガメが水の中にいるシーンが見れるかもしれません。

普段はなかなか見ることができない自然に近い本物のウミガメ。みなさんも本物のウミガメを見て、触れてみませんか?

参加方法
参加自由・無料(申込み不要/現地集合)
※産卵巣を探したり、ウミガメと触れ合いなどがあるので、汚れてもいい服や、替えの服は持っておくと安心。

場所
神戸空港島西緑地 人口海水池
無料巡回バスがあります。空港島を巡回するバスが神戸空港から出てますので、そちらを使えます。

同日10:00~16:00、神戸空港の1階玄関西側スペースで、プロジェクト紹介ブースもあるそうなので、気になる人はこちらもどうぞ。

◆関連リンク
神戸市立須磨海浜水族園 – 公式サイト

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