佐藤健「るろうにほん 熊本へ」収録のオリジナル写真展覧会 3/24-4/1 入場無料 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

俳優「佐藤健」と熊本県内各地での魅力あふれる人々との出会いを通して、守るべき日本の伝統文化と、そしてその未来について考える「るろうにほん 熊本へ」。同書収録のオリジナル写真の展覧会がKIITOで開催されます。入場無料。

「るろうにほん 熊本へ」写真展 神戸

2018年3月24日(土)~4月1日(日)11:00~18:00 ※3月26日休館
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1FギャラリーB


神戸市中央区小野浜町1-4

熊本のおいしい食べ物や素敵なお店、美しい風景の写真はもちろん、震災直後の熊本城や阿蘇神社などを佐藤健がロードムービー的に巡る写真から、熊本のいまに思いを馳せていただければと思います。

オープンKIITO連携企画「るろうにほん 熊本へ」写真家×デザイナー×編集者の鼎談開催!
りすの編集デザイン撮影ろん

「るろうにほん 熊本へ」の旅のコーディネートや編集原稿執筆を担当された有限会社りす(KIITOクリエイティブラボ入居)代表の藤本智士さんをはじめ、ブックデザインを担当された堀口努さん、そして写真撮影を担当された清永洋さんの3人を迎え、写真×デザイン×編集についての鼎談を行います。

Re:Sの藤本さんと、デザイナーの堀口さんは、雑誌「Re:S」、秋田県発行のフリーマガジン「のんびり」、その他「ニッポンの嵐」など数々のお仕事をご一緒されています。また撮影者の清永洋さんは唯一東京在住ながら、雑誌「Re:S」をはじめ長くお二人とお仕事をされています。

旧知の仲のお三方に、一冊の本がどのように作られていくのか?その現場のさまざまをじっくりお話いただきます。

日時
2018年3月24日(土)16:30~18:00

場所
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1FギャラリーB

料金
無料

定員
30名程度(事前申込不要)

講師
藤本智士(編集者)、清永洋(写真家)、堀口努(アートディレクター、デザイナー)

藤本智士(有限会社りす)代表、編集者 1974年兵庫県生まれ。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。

清永洋(写真家) 1975年、福岡県出身。2003年に写真家として独立。東京を活動拠点として、『OZmagazine 』(スターツ出版)、『リンネル』(宝島社)、『LEE』(集英社)などの雑誌やWEBなどさまざまな媒体で活躍中。

堀口努(アートディレクター、デザイナー) 1969年生まれ。大阪在住。undersonという屋号のもと、いつの時代にも普遍的なものをつくることを大切に、さまざまなエディトリアルデザインを手掛けるデザイナー。『ニッポンの嵐』『東郷青児~蒼の詩~永遠の乙女たち』『鈴木悦郎 詩と音楽の童画家』『京都の凸凹を歩く』など手掛けた書籍多数。

◆関連リンク
るろうにほん 熊本へ | 佐藤 健 – Amazon
#るろうにほん熊本へ – 公式サイト
KIITO | デザイン・クリエイティブセンター神戸 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カズマ

神戸ジャーナル 編集長

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