【発見】いね・ダボ・バリ。意外と関西で知られてない? 『兵庫県の方言』 ~神戸おもろい動画~


画像:YouTubeより

【神戸のおもろい動画】企画では、YouTubeやTVerなどの動画配信サービスを使って無料で見ることのできる動画の中から、兵庫神戸に関するおもしろそうな動画をピックアップしていきます。

今回は、意外と関西で知られていない?兵庫県の方言について、MBSのアナウンサーたちが語っている動画をご紹介。約12分間の動画なので、サクッと見ることができますよ。


画像:YouTubeより

トークに参加するのは、MBSのアナウンサー4人。神戸出身の「大吉洋平」アナと「清水麻椰」アナ、加古川出身の「大村浩志」アナ、そして大阪出身の「玉巻映美」アナです。

兵庫県の独特な方言について話すなかで、大阪出身・玉巻アナが終始不思議そうにしていたり、同じ兵庫県でも神戸と加古川で言う・言わないが分かれる様子も楽しめます。


画像:YouTubeより

大吉アナが酔うと言う「いね」

元は「帰る」という意味の「いぬ」という言葉が命令形になった「いね」という言葉。大吉アナが酔うとよく口にするそうです。本当に「帰れ」と言いたいわけではなく「なんでやねん」「何言うてんねん」とツッコみたいときに使っているとのこと。

加古川市・須磨区に生まれた男性陣は「いね」と言いますが、北区出身の清水アナは「一度も使わないし“いんでくれ(帰ってくれ)”といきなり言われても英語に聞こえる…」とコメント。同じ兵庫県でもエリアや男女で違うのかもしれないですね。


画像:YouTubeより

清水アナがよく使う「バリ」

続いては「バリ」についてのトークに移ります。男性陣は「言いたいけど田舎感が出て恥ずかしい」と思って使うのを避けているんだとか。

よく使うという清水アナは「めちゃくちゃ面白かった」と言うよりも「バリおもろかった!」と舌を巻いて言うぐらいのほうがニュアンスが伝わると考えているみたい。

しかし入社当初から親しい先輩アナにはいまだに「やめなさい」と怒られているそうです。


画像:YouTubeより

そのほか次のようなネタについても語ってますよ。

・「しとう」の使い方
・「ダボ」ってなに?
・「開きよる」「開いとう」の違い

兵庫出身のアナウンサーたちが、方言を抑えてテレビの前に立っていることが分かります。

動画タイトル
【方言】「いね!」「ダボ!」「バリ」意外と知らない!?兵庫県の方言!

視聴方法
YouTubeより
※記事執筆時点での情報です。今後、動画は配信停止や有料公開となる可能性もあります。


YouTubeの動画には1,200件以上のコメントが付いていて、「関西を離れて20年以上経つのによく分かる」「学生時代に“~しとう”と言ったら相手から指摘されて、そのとき初めて方言なんだと気付いた」みたいな声に溢れてます。

他の都道府県に生まれた人の「それ、〇〇地域でも使います!」といったコメントもなかなか面白いので、動画を視聴した後はチェックしてみては。

このほかにも神戸に関する面白い動画をまとめているので、ぜひ過去の記事も見てみてくださいね。MBSアナウンサーが「兵庫県の独特の文化」について語っている動画もあります。

 

この記事を書いた人

やよい

「推し」のライブによく出没します。

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