
2025年のコンビニの「平均客単価」が、前年に比べて2.4%高い税抜743.8円となり、過去最高となったことが日本フランチャイズチェーン協会から発表されてます。
平均客単価とは、お客さん1人(または1会計)あたりが支払う平均金額のことです。算出式は「総売上高 ÷ 総客数」であり、店舗や企業の収益性を測る最も重要な指標の一つとして活用されてるみたい。

開店してから一定期間が経った店舗のみを対象とする「既存店ベース」でいくと、2021年まで平均客単価は「600円台」だったそうですが、2022年には「700円」を突破。
1月ごとに見ていくと、2026年4月まで前年同月と比べて16カ月連続で上昇し続けているそうです。
今年に入ってからは平均客単価が「760円」を超える月もあり、年間においては初の「700円台後半」となることが見込まれます。
食べ物・飲み物・日用品の値上げが進む昨今、本当に必要な物だけをカゴに入れたはずなのに、レジで会計するときに「思ったよりも高い金額になった…」と感じてしまうことも多いんじゃないでしょうか。
コンビニでの来店1回あたりの消費額が上がり続けているのも頷けます。
◆関連リンク
・一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 – 公式サイト















































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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