日本唯一の『ホテルに立つ灯台』を見てきた。「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」14階にある歴史が受け継がれた灯台。



オリエンタルホテル

神戸メリケンパークオリエンタルホテルで開催されてました、日本唯一の『ホテルに立つ灯台』の一般公開に行ってきました。





場所はココ↓↓








不要かもしれませんが、念のため場所の解説。神戸港中突堤にありまして、メリケンパークの先端に位置しています。こちらの最上階14階にあるレストランフロアに日本唯一の『ホテルに立つ灯台』があるんです。その灯台が一般公開されていたんです。








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カメラ片手に来たのは初めてです。ホテルに見合うジェントルマンを装うためにここで堂々と待つ。 14階レストランフロアのエレベーターホールです。





しばらくすると、ホテルの人が呼びに来てくれまして、灯台のあるバルコニーに連れてってくれます。レストランを抜けてバルコニーに出るんですが、たしか、石庭(せきてい)というレストランを通らしてもらったと思います。





バルコニーに出た瞬間。








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ジーザス!









って書きたかっただけなんですが、後光が差して灯台が「神」か「仏」のようになってました。印象としましては、意外と小さいです。ただ、光る部分はLEDに変更されてハイスペックらしく、この小さな灯台からパワフルに海を照らしているわけです。









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周りの景色ですが、南東を向くと、神戸大橋が見えています。








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南西を向くと、川重の神戸工場が見えています。こちらも夜とかになると、めっちゃキレイな景色かと思われます。









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バルコニーの端から北を向くとこんな感じです。メリケンパーク、三宮方面を一望できます。








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今回の一般公開は、普通に見学もできるんですが、海上保安庁の方が来られてまして、灯台についての解説が行われていました。その時の資料がパネルで並べられています。








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灯台を近くから見ると、こんな感じ。光る部分は「赤」となってます。裏が「緑」です。ホテルの灯台は世界でも大変珍しいものなんだそうです。








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入る時にホテルの方から参考資料を沢山頂きまして、それを見ながら海上保安庁の方の解説です。








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女性の方が、LEDの開発・実用化に貢献しノーベル物理学賞を受賞した3名の写真付きのパネルを持っていますが、顔を覆って声マネをしているのではありません。今LEDについて解説をされているところです。





「海上保安庁の制服」と「灯台」という組み合わせがカッコ良かったです!








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こちらの灯台は、昭和39年に神戸の象徴して「オリエンタルホテル」に設置されました。平成7年の阪神淡路大震災で一度その役目を終えようとしましたが、その半年後、神戸港中突堤に新しく建設された、この「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」に移転され、再び灯台が動き出したんです。







平成7年7月7日7時7分に点灯式が行われ、赤と緑の光がゆっくり回り始めると、港に停泊する船からは汽笛が鳴らされ、777発の花火が打ち上げられました。その日からずっと、日本でただ一つのホテル灯台は、海上保安庁から認可を受けた公式灯台として、神戸港を行き交う船の安全を見守り続けているんです。多分これからもずっと神戸港を守っていくんだと思います。





ってことで、「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」14階にある『ホテルに立つ灯台』でした。見てみたいって人は、またしばらくは一般公開はないと思いますので、レストランに食事に行くか、また来年の一般公開でご覧ください!!






◆関連リンク

神戸メリケンパークオリエンタルホテル – 公式サイト

ホテルストーリー:灯台のあるホテル – 神戸メリケンパークオリエンタルホテル:





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