三宮に米「マイクロソフト」が日本初の開発支援拠点を作るみたい。世界で5か所目、AIなどの技術開発を支援

アメリカのマイクロソフト社が、人工知能(AI)などの開発支援拠点を今年秋にも、神戸市内に開設するそうです。


神戸市中央区浜辺通5-1-14

開発拠点『Microsoft AI Co-Innovation Lab(マイクロソフト・エーアイ・コ・イノベーション・ラボ)』ができるのは、「みなとのもり公園」山側にある「神戸商工貿易センタービル」。

世界で5か所目となるこのラボは、企業のデジタル技術活用の「課題」や「ビジネスアイデア」に対し、マイクロソフトがAI・IoT関連の技術・サービス使って解決法を考えたり、試作品作成までを支援してくれる場所。

たとえば、イギリスの放送局「BBC」はこのラボの協力で、番組内容をデータ化し、10代の学生の質問にAIが答える「教育ソフト」を開発したそうです。

開設時期:2023年秋
利用対象:スタートアップから大企業まで規模や業種を限定せず

利用には料金を支払う場合があるそうですが、地元の高専や大学、中小企業に特化した「無料の利用枠」も設けられる予定みたいです。

こんなことしたいんだけど、できるかな?といった相談にも乗ってもらえたら、可能性が広がりそうですね。

◆関連リンク
神戸商工貿易センター – 公式サイト
マイクロソフト – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

ライター一覧

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。

1 個のコメントコメントを残す
  • 京阪神

    がんばろう神戸

    2023年7月29日3:08 PM 返信する