
「東遊園地」東側のフラワーロードの工事が進み、完成後の形が想像できる感じになってきます。
神戸市中央区磯辺通

フラワーロードは、「三宮駅」と「ウォーターフロント」をつなぐ部分の「にぎわい創出」と「神戸のシンボルロードに相応しい都市空間を形成」を目的に、再整備が行われています。
今回様子を見に行ったのは、「国際会館前交差点」から「税関本庁前交差点」までの区間で、車道を減らし「歩道」を広げたり、「自転車道」を整備するという工事。
工事の概要については、イメージ図なども含めて以前の記事でまとめてあります。

ここは、国際会館から350mほど海側へ行った歩道部分。もともとの歩道と同じくらいの幅で、車道が減らされ縁石で区切られているのがわかります。
けっこう広々している印象です。

利用のイメージ通りで行くと「自転車道」になるようで、一方通行ではなく自転車が行き交うことができる余裕をもった形に。
フラワーロードの西側にも「自転車道」は設置予定ですが、幅広のフラワーロードだけに利便性が考えられているのかもしれません。

「歩道」と「自転車道」との境目は、段差が取り除かれています。自転車は、出入りしやすそうですね。

場所によっては、幅が半分ほどに狭くなっていたり、歩道側へ入り込んだりする部分がある計画です。
まっすぐシャーッとフラワーロードを駆け抜けるというよりは、ゆるゆる確保されてたスペースを通れるという感じかも。
植栽のエリアも少し広げられているようなので、草花を見ながらですかね。

完成イメージ図
東側の工事の完成予定は「2026年3月末」。
西側の歩道、車道の舗装などの工事も行い、全体の完成は「2029年度」の予定です。
ちなみに、国際会館より山側の歩道も、美装化の工事が行われています。
徐々に変わっていくフラワーロードの形、また変化がありましたら、お伝えしたいと思います。
◆関連リンク
・ 都心・三宮再整備 – 公式サイト














































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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