神戸須磨シーワールドが舞台に。「ひよっこ・最後から二番目の恋」の脚本家による『ショートドラマ』がYouTubeで公開中

ドラマ「最後から二番目の恋」シリーズや連続テレビ小説「ひよっこ」などで知られる脚本家・岡田惠和さんが初めて書き下ろすオリジナルショートドラマ『〇〇なふたり』が、3月24日(火)からYouTubeなどで配信されてます。

1話2分ほどで観られる作品で、「蘭とステラと水族館」編は『神戸須磨シーワールド』が舞台となっているようです。

本作では、あるひとつの場所(ビル・マンション・水族館)を舞台に人間物語が展開されていきます。なかでも「蘭とステラと水族館」編は、主人公が会社をズル休みして「推し」である大きなオルカ(シャチ)に会いに水族館へ行くというストーリーなんだそう。

気になるキャストはこんな感じです。※敬称略


画像:アミューズ公式サイトより

松井愛莉(蘭 役)

主な出演作品
【ドラマ】CX「GTO」(2014年)、NTV「地獄先生ぬ〜べ〜」(2014年)、TBS「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016年)、CX「ラブホの上野さん」(2017年)、TBS「3人のパパ」(2017年)、EX「オトナ高校」(2017年)、CX「グッド・ドクター」(2018年)、CBC「こんなところに運命の人」(2018年)、EX「僕の初恋を君に捧ぐ」(2019年)、NHK「これは経費で落ちません!」(2019年)、ABC「この男は人生最大の過ちです」(2020年)、MBS「社内マリッジハニー」(2020年)、NTV「受付のジョー」(2022)、KTV「ブルーバースデー」主演(2023)、Netflix「クレイジークルーズ」(2023)、wowow「白暮のクロニクル」(2024)、YTV「シークレット同盟」主演(2024)、TBS「⻄園寺さんは家事をしない」(2024)
【映画】「ビリギャル」(2015年)、「青空エール」(2016年)、「フォルトゥナの瞳」(2019年)、「癒しのこころみ~自分を好きになる方法~」(2020年/初主演)


画像:ワタナベエンターテインメント公式サイトより

さとうほなみ(ステラ 役)

近年の主な出演作品​
【ドラマ】NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(25)、ABC『こんばんは、朝山家です。』(25)、NETFLIXドラマ『今際の国のアリスseason2』(22)、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22)、テレビ朝日『六本木クラス』(22)
【​映画​】​『天使の集まる島』監督:堀井綾香(25)、『i ai』監督:マヒトゥ・ザ・ピーポー(24)、『水深ゼロメートルから』監督​:​山下敦弘(24)、『花腐し』監督​:​荒井晴彦 (23)、Amazon Prime Video『次元大介』監督​:橋本一(23)、『銀平町シネマブルース』監督:城定秀夫(23)、『Sexual Drive』監督​:​吉田浩太(22)、『恋い焦れ歌え』監督​:​熊坂出 (22)
、『愛なのに』監督​:​城定秀夫 脚本:今泉力哉 (22)、NETFLIX​映画『彼女』主演 監督​:​廣木隆一 (21)、『窮鼠はチーズの夢を見る』監督:行定勲(20)
​【舞台】『シャイニングな女たち』作・演出:蓬莱竜太(25)、『ハザカイキ』作・演出:三浦大輔(24)、『剥愛』演出:山田佳奈 (23)、​ブロードウェイミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』演出:ジョン・キャメロン・ミッチェル(22)、『カノン』作:野田秀樹 演出:野上絹代 (21)

主人公・蘭を演じた松井さんいわく「台本を読んで、なんて心温かくて優しい空気が流れているのだろうと感動しました。読んでいて笑みがこぼれるような台本に出会えたことが嬉しくて、この本を演じることがすごく楽しみでした」とのこと。

水族館で蘭と出会うステラを演じた さとうさんも「この水族館編の一番のメインがやっぱりオルカなんですけど、もともとすごくオルカのパフォーマンスが好きで、監督とも衣装合わせの時に意気投合しましたので、神戸に行って、オルカに会えれば大丈夫だなという気持ちで挑ませていただきました」とコメントしてます。

水族館での撮影について松井さんは「最高でしたね!」と言いながらさとうさんと笑顔で顔を見合わせ、「オルカを一緒に見たんですけど、可愛くってたまらなかったですよね」と発言。

さらに脚本にあるステラが着ていた「オルカファッション、概念コーデと伺いましたが」という取材陣からの質問に対して、松井さんは「オルカファッショと台本に書かれていて、手作りと書いてあったのでもっとオルカのグッズを身につけているのかと思ったんですけど…すごくオシャレですよね!感動しちゃいました」と語り、さとうさんも「私も着ぐるみを着るのかと思っていました(笑)」と述べたそうです。

脚本の岡田惠和さんは次のようにコメントしてます。

「ショートドラマデビュー作を、素敵な俳優陣に演じていただいて、とても光栄で幸せです。身近な場所や、日常に寄り添う空間を舞台に、人生の中での大切な人との出会いときらめきを描いています。 

激しく大きな出来事は起こらないけど、三話とも登場人物を愛らしく演じていただいて、どのドラマもこの続きを書きたいという気持ちになりました。ショートサイズならではのドラマの魅力を、楽しんでいただけたら嬉しいです。

脚本 岡田惠和


ショートドラマは公式YouTubeチャンネルにて無料で視聴できます。1話につき約2分ほど・全5話なので、スキマ時間に気軽に観ることができそうですね。

神戸を舞台にした映像作品については、こちらの記事でも紹介しています。

◆関連リンク
ショートドラマ『◯◯なふたり』【公式】 – 公式YouTubeチャンネル

 

この記事を書いた人

やよい

「推し」のライブによく出没します。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。