クマ対策を強化。神戸市が「監視カメラ」を増やすための『クラウドファンディング』を始めてる。抽選制のイベントも

神戸市が、クマ対策強化に向けた『クラウドファンディング』を実施してます。

クマに関する市民理解を深めるための「オープンミーティング」も開催予定です。

全国的に出没のニュースが相次いでいる「クマ」。神戸市内においても、6月11日に北区道場町の山林で、クマの映像が撮影されました。

6月21日(日)には阪急 岡本駅の山側にある神社ちかくで「クマらしきもの」が目撃されたということで、28日(日)まで拝殿扉を閉める対応がなされました。

現在、神社の通常参拝は再開しています。

クマによる人身被害を未然に防ぎ、住民が安心して暮らせる地域を守るためには、監視体制を強化したうえで適切な対策を検討することが重要。

神戸市は「センサーカメラ増設」のための『クラウドファンディング』を実施するとともに、クマに関する市民理解を深めるための「オープンミーティング」を開催することを発表してます。

クラウドファンディング

「神戸でもクマ!? 早期対策で市民の安全を守ります!-監視カメラ増設プロジェクト-」と名付けられた、クラウドファンディングの取り組みです。

6月30日(火)~9月27日(日)までの90日間、WEBサイト「ふるさとチョイス」から参加できるみたい。目標金額は300万円です。

ふるさと納税による寄附募集(返礼品なし)のため、手続きをすることで、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。神戸市民も、寄附金控除を受けることが可能です。

プロジェクト名
「神戸でもクマ!? 早期対策で市民の安全を守ります!-監視カメラ増設プロジェクト-」

受付方法
ふるさとチョイスより

実施期間
2026年6月30日(火)~9月27日(日)

目標金額
300万円

寄附金の使途
センサーカメラの増設費用

オープンミーティング

神戸市のクマ対策やクマの生態などに関して、市職員によるパネルディスカッションが予定されてます。

三宮にあるビジネス交流拠点・コワーキングスペース「アンカー神戸」が会場。約80名の人数制限があり、7月15日(水)17:00まで参加者の抽選申込を受付中です。

日時
2026年7月22日(水)18:00~19:30

場所
アンカー神戸

定員
80名程度
※申込多数の場合は抽選

内容
神戸市のクマ対策や、クマの生態等に関して、神戸市職員によるパネルディスカッションを行います。

応募
おでかけKOBEより

申込期間
2026年6月30日(火)~7月15日(水)17:00まで


クラウドファンディングで集めた資金は、目標金額を下回った場合・上回った場合のどちらも、全額が監視カメラ増設のために使われるそう。

受付サイトには担当者からのメッセージなども掲載されてるので、気になる人はチェックしてみてください。

◆関連リンク
ツキノワグマ情報 – 神戸市

 

この記事を書いた人

やよい

「推し」のライブによく出没します。

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