国際化してから初の「前年割れ」神戸空港の『5月旅客数』が発表されてる。「中国路線」の運休が影響

神戸空港 旅客数
画像:神戸市公式サイトより

神戸空港における2026年5月の『旅客数』が発表されてます。

前年の同月と比べると5%減少の33万8262人という結果に。昨年4月に神戸空港が国際化されてから、単月の旅客数が前年同月を下回るのは「初」とのことです。


神戸市中央区神戸空港1


画像:関西エアポート発表資料より

神戸空港などを運営する関西エアポートが発表した資料によると、国際線の旅客数は前年同月比22%減4万529人。そのうち外国人が3万3782人で83%、日本人は6747人でした。

国内線29万7733人で、前年同月比2%減。前年5月からほぼ変化なしと言ってもよさそうです。


画像:関西エアポート発表資料より

こちらは、関西国際空港における国際線の旅客数を「方面別」に分析したグラフ。前年5月と比べると、中国方面が30% → 14%と大きく減少しています。

神戸空港 単体における方面別の分析データはありませんが、日中関係の悪化による「中国路線の運休」が旅客数の減少に大きく響いたと考えられそう。


2025年には年間の旅客数が「過去最多」となる400万人超えを記録した神戸空港ですが、今年はどうなるでしょうか…。

神戸空港 旅客数

神戸空港から出国するインバウンド旅行者を対象に行われたアンケートでは、神戸での宿泊率や神戸の魅力、改善してほしい点なんかも明らかになってます。気になる人はチェックしてみてください。

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◆関連リンク
神戸空港 – 公式サイト

 

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