「海の家」をリノベしたレストラン&貸別荘『TORIKKA』が淡路島にできるみたい。地元食材を使った料理を提供、宿泊は1日1組

TORIKKA TABLE STAY 貸別荘 レストラン

淡路島の西海岸に、元「海の家」をリノベーションしたレストラン&貸別荘『TORIKKA TABLE&STAY』がオープンするそうです。1階がレストランになっていて、2階部分が1日1組限定の貸別荘として利用できます。


洲本市五色町鳥飼浦2547

『TORIKKA TABLE&STAY』があるのは、1974年に開設された昔ながらの海水浴場「新五色浜海水浴場」。海岸を埋める玉砂利が美しいと評判です。

TORIKKA TABLE STAY 貸別荘 レストラン

新型コロナウイルスの影響で海水浴場が閉鎖され、海の家も取り壊す予定だったんだとか。この建物からの景色を惜しむ声が挙がり、今回「TORIKKA」としてリニューアルしたみたいですよ。

ちなみに施設名の「TORIKKA」は、地名の鳥飼浦(とりかいうら)が由来らしいです。

1階のレストラン『TORIKKA TABLE』では、淡路島ならではの野菜・畜産物や、隣の鳥飼漁港で採れた豊かな海鮮など、新鮮な地元産食材をふんだんに使った料理が食べられます。

TORIKKA TABLE STAY 貸別荘 レストラン

ナポリの薪窯を使ったピザや窯焼き料理など、シンプルながらこだわった調理のメニューがラインアップしてるみたい。

TORIKKA TABLE STAY 貸別荘 レストラン

目の前には瀬戸内海を一望でき、ビーチとつながる広々としたロケーションで食事できるんだそう。

TORIKKA TABLE STAY 貸別荘 レストラン

2階にある貸別荘『TORIKKA STAY』は、”海だけが見える”宿泊施設です。最大3.5mある高い天井の開放感あるリビングには、大きな窓から視界一面に海が広がります。

TORIKKA TABLE STAY 貸別荘 レストラン

寝室は4部屋あり、オーシャンビューの浴室のほか、テラスには屋外サウナとBBQスペースも設けられるんだそう。

冬は大きな薪ストーブも利用でき、ゆらめく炎と星空を眺めるまったりとした時間も過ごせるみたいです。

レストラン「TORIKKA TABLE」
【客席数】屋内20席(テラス席あり)
【営業時間】11:00~L.O. 日没ごろ
【営業開始】2023年9月21日(木)プレオープン
【定休日】不定休

貸別荘「TORIKKA STAY」
【予約組数】1日1組
【宿泊人数】最大10名
【宿泊料金】17,000円/人 ~(朝食込み)
【予約受付開始】2023年10月~


目の前の水平線に落ちていく新五色浜の夕日は、地元住民が「日本一」と誇る美しさなんだとか。

◆関連リンク
TORIKKA STAY – 公式Instagram
TORIKKA TABLE – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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