六甲山に泊まれる森のシェアオフィス『ROKKONOMAD(ロコノマド)』が3月26日(金)にオープン

ライター:かすみ

ロコノマド

神戸市が推進する「六甲山上スマートシティ構想」の山上のビジネス交流拠点「共創ラボ」として、泊まれる森のシェアオフィス『ROKKONOMAD(ロコノマド)』が2021年3月26日(金)にオープンします。


神戸市灘区六甲山町西谷山1878-48

2020年に神戸市が策定した「六甲山上スマートシティ構想」は、六甲山上を快適で創造性を刺激するビジネス空間にしていくことを目的としています。

美しい自然に囲まれた六甲山に「自然調和型オフィス(没入空間)」「最先端テクノロジー(実装空間)」「創造を生むつながり(共創空間)」の3つの環境を作り出し、心豊かに働き、遊び、暮らすことができる空間を実現しようというものです。

新型コロナウイルス感染症の影響で、働き方が大きく変化しリモートワークが浸透した今、次に求められているのが会社でも家でもない「サードオフィス」だと言われています。

密を避けた静かな場所で、創造的・集中的な作業を行うためのサードオフィスとして利用できるのがこの「ロコノマド」です。

ロコノマド海
海が見えるワークスペース

ロコノマドは、仕事スペース・ラウンジのほか、創造のためのワークスペース・会議室・BBQができるウッドデッキ・ベッドルームやコテージを備える「泊まれるシェアオフィス」。

仕事場所としてだけでなく「親は仕事・子どもはレジャー」というように家族と一緒にワーケーションするにも適した環境になっています。

また、一過性のワーケーションの場ではなく、利用する人々が交流し新たなビジネスが生まれるような「人が人を呼び、神戸の力になる」コミュニティとしての役割もあります。

「エリア コミュニティマネジャー」「ロコノマドマネジャー」を配置し、人と人・人と地域を繋げビジネス交流をサポートしていきます。



ロコノマドウッドデッキ
BBQができるウッドデッキ。会議にも、交流にも

六甲山は三宮・芦屋・西宮・宝塚などの市街地から車で約40分のロケーション。

「泊まれるシェアオフィス」としての利用のほか、周辺のワークスペースやホテル・カフェ・コワーキングスペースと連携し、ワークショップなどの行事の開催も予定しています。

2020年12月にはインターネット光回線が開通し、山上でも市街地と同じようにネット会議などを問題なく行うことができるそうです。

ロコノマドコテージ
コテージで宿泊も可能

個人利用、チーム利用(法人向け)、宿泊・合宿プランがあり、利用にはメール登録が必要です。コワーキングスペースとの連携プランも準備予定だそう。1日お試しプランもあるので、気になる人はチェックしてみてください。

六甲山上を、新しい時代に合った魅力的なビジネス空間に。ロコノマドのこれからの広がりに注目です。

◆関連リンク
ROKKONOMAD 泊まれる森のシェアオフィス – 公式サイト
六甲山上スマートシティ構想 – 公式サイト

 
かすみ
ライター:かすみ
家族で食べ歩いたり踊ったりしています。
ロコノマド
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