元町の「老舗洋菓子店」で贅沢ティータイム!神戸スイーツ・中華街・景色を歩いて巡る

今回は、武庫川女子大学の現役学生が、気になる神戸のお店をめぐります。

青空が広がり、お出かけ日和のいい天気。2人とも「オモイdeゴハン」まちあそび手帖ガイドブックを持って準備万端です!

まずは、神戸スイーツから

神戸といえばスイーツということでガイドブックの中から気になるお店をピックアップ!

大丸前から元町商店街に入りすぐ左手にある「ユーハイム 神戸元町本店」へ。

バウムクーヘンで有名な神戸の老舗洋菓子店です。さすがの人気で、開店前から店頭で待つお客さんの姿も。

お店に入った瞬間バターのいい香りに包まれてしあわせいっぱいになります!

階段を上がり、2階のカフェでおやつを。

店内はゆったりとティータイムを楽しめそうな空間。壁には創始者たちの写真が飾られ、レトロな雰囲気が落ち着いた雰囲気を醸し出します。


本店特製 ショートケーキセット(1500円)

お目当ての本店特製 ショートケーキセット
本店のみで味わえる数量限定のショートケーキをいただきます。

スポンジとクリームが6層にも重なっており、ケーキの断面とボリュームは写真映えバッチリ!

ほどよい甘さのクリームとラズベリーソース、サンドされているイチゴがとてもマッチしていて甘酸っぱいけれどもさっぱりした味。量があるので、1ピースでもかなりの満足感があります。

特別にホールのショートケーキを見せていただきました!
先ほど出てきた時よりも倍の大きさで、迫力があり、より6段の高さを感じます。

基本的に1日1台のため、このホールケーキがなくなり次第終了になるそうです。

1階でお気に入りをテイクアウト

6段のショートケーキを楽しんだ後は、1階へ。バウムクーヘンは箱売りだけでなく、その場で切ってもらい購入することも可能です。

なかなか見ないバウムクーヘンの量り売りにワクワクします。

アソートや焼き菓子の小売りの種類も豊富で、どれにしようか迷ってしまいます。

焼き菓子やバウムクーヘンのほかにも、ケーキの販売があります。

どれもおいしそうで、見栄えもきれいなので、全部買って帰りたくなるほど迷ってしまいます。誰かの手土産にもピッタリですね。

お気に入りを発見!「マイスターの手焼きアッフェルバウム」は、りんごのような丸いバウムクーヘンの中には、シロップにじっくり漬け込んだりんごが丸ごと!なかなか見ない形と中に丸ごと入ったりんごはとても魅力的です。

ガイドブックの中に掲載されていたマイスターの手焼きバウムも発見。
生地にバニラビーンズとすりおろしたレモンが入っているそうで、こちらにも惹かれます。

神戸元町本店でしか手に入れることができない2つのバウムクーヘンも、「神戸ならでは」を感じられるもののひとつです。

ユーハイム2階のカフェではスイーツだけでなく食事も楽しめるのでぜひ訪れてみてください。

ユーハイムについて詳しく見る

定番の観光地を散策しよう

小腹が満たされたところで、神戸の街を散策することに。元町商店街を歩きながら「南京町」へ向かいます。

3分ほどで到着!北京ダックやごま団子など、中華街ならではの香りがしてわくわく。またお腹が減っていきました。

平日にもかかわらず、修学旅行生などで賑わっています。さすが、神戸の観光名所のひとつですね。

食べ歩きを楽しんだ後は、時間があったのでメリケンパークまで足を延ばしてみます。

ポートタワーはリニューアル工事中で見ることができませんでしたが、完成したらまた行ってみたいです!

歩ける距離に観光地が点在しているのが神戸の魅力ですね。

まだまだ行ってみたいお店が掲載されているので、スタンプ全制覇をめざしてめぐるのも楽しいはず!

ガイドブック片手に神戸を満喫してみませんか。

(武庫川女子大学経営学部:村井・佐藤)

 

この記事を書いた人

神戸ジャーナル 編集部

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。