神戸にも「アベノマスク」が届き始めてる。と同時に、使わない人に「提供」呼び掛ける場所も

ライター:カオル

神戸にも「アベノマスク」が届きはじめてます。マスクが店頭に並ぶようになってきた中で、使わない人に提供を呼び掛ける場所も出てきてます。

「アベノマスク」は、布マスク2枚と注意を促すリーフレットのセットで届きます。厚生労働省の配布状況を見ると、いまのところ関西では大阪・兵庫・京都が「配布中」、特別警戒都道府県から優先的にという感じなので、神戸は早い方、全国民にいきわたる日はまだ先みたい。

大きさを測ってみると、横13.4cm×縦9.7cmでした。ぱっと見の印象は、あれ?そんなに小さくないかもという感じ。

試しに、使い捨てマスク(普通サイズ)と比べてみると、まぁやっぱり小さいか…となる。縦はほぼ同じですが、横が4cm弱小さい。小顔でなければ、ほっぺたの3分の1くらい見える感じです。子供にはちょうどいいかもと思ったんですが、リーフレットに「小中高生へは学校を通じて布マスクをお配りします」と書いてあったので、やっぱり大人用。

リーフレットには、「洗い方」も書いてまして、Youtube動画へのリンクも掲載されてました。動画によると、10分間洗剤につけ置いて、押し洗いで洗剤をおとし、続いて漂白剤に10分つけてまた流してから干すというもの。。。この通りやるのは、毎日はしんどそう。

元町商店街で、こんな貼り紙を見つけました。未使用の「アベノマスク」を持っていくと、緊急事態宣言解除後に使用できる『飲み物券(2杯分)』と交換してくれるというもの。


神戸市中央区元町通6-7-1

場所は、元町商店街の西側の入り口からすぐのあたり。地域の人が憩うための居場所『カフェふらっと』という場所で、毎週火曜日11:00~夕方に開いているようです。

提供してもらった「アベノマスク」は、リメイクして作り直したり、必要としている介護施設などに届けるとのこと。

届く前に自分で作ったり、好きな柄の布マスクを購入した人も多いでしょうから、必要としてる人に届いて、コーヒーなどでコロナ疲れを癒せたら一石二鳥。せっかくなので、しまい込むより活用したいところです。

◆関連リンク
厚生労働省 – 公式サイト

カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。

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4 件のコメントコメントを残す
  • Moses

    「アベノミクス」失敗したから「アベノ・ミス・ミクス」「アベノフレンズ」「アベノアキエ」「アベノマスク」「アベノコロナ」・・・・・・all world で 「stupid」だもんね!
    もう政権の継続は ストップ 日本が 悪くなる!
    おやじさんが 落胆し泣いてるぞ(^_-)-☆ 
    「マスク」は 未開封で 寄付します。

    2020年5月18日4:41 PM 返信する
  • bunbun

    こんなことにお金をかけるのを、
    本当に真剣に考えたのでしょうか?
    また、走り出したら、最後まで誰もとめないのでしょうか?

    2020年5月18日1:41 PM 返信する
  • アキエ

    市販のマスクが出回りつつある頃に使えないアベノマスク届いた所で国民の怒りに油を注ぐだけ。本当ずれてるね。

    2020年5月17日3:10 AM 返信する
  • 匿名さん

    国民の血税で購入したマスクに政治家の名前をつけることには疑問を感じていますが、政権側も改めて正式名称を広報しないところを見ると喜んでいるのかな?
    兎にも角にも、「アベノマスク」を使いたくない人には、受け取り拒否で郵便局の人に二度手間をかけないですみ、本当に必要な人に有効利用してもらえるいい方法だと思います。

    2020年5月16日1:14 PM 返信する