ハーバーランドの「こべっこランド」跡の活用法がいろいろ提案されてる。飲食店やホテルもあり?

閉館したハーバーランドの「こべっこランド」跡の活用について、民間業者からいろんな提案が出てます。


神戸市中央区東川崎町1-3-1

「こべっこランド(神戸市総合児童センター)」は、今年2月に和田岬へと移転。空いた建物の活用法を民間業者に聞く「サウンディング調査」が5月末に行われ結果が発表されてます。

和田岬の『こべっこランド』が、いよいよオープン。子供たちが大喜びする遊具がいっぱい。内部を見てきた

2023年2月10日

JR神戸駅からハーバーランドへの動線にあり、敷地面積約2000㎡、地下1階、地上8階の建物。

参加したのは「3社」で、2社は低層階に「商業施設」や「飲食店」などを入れ、うち1社は4階以上を「宿泊施設」にするという案となりました。

A社
1階 商業施設(飲食・サービス・物販等)
2~3階 事務所(コワーキングスペース)
4~8階 宿泊施設

B社
1~8階 教育施設

C社
1~3階 商業施設
4~8階 事務所(自社利用)

もしホテルなどに活用されるとすると、規模的に考えて小さめの「シティホテル」や「ビジネスホテル」がイメージできます。

すぐ近くにはチャペルやスパなどを備えた「ホテルクラウンパレス神戸」がありますが、すみ分けて選択肢が広がる感じになるかもしれません。

今回の結果をふまえて、これから実際の事業者の公募条件などが検討されていくそうですが、あの場所がどんな形でにぎわうことになるのか、想像がふくらみますね。

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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