リフォーム業者の探し方がわからない!LINEだけで簡単に比較・検索ができる『リフォームーン』[KOBE Journal PR]

ライター:このみ

「リフォームをしたい!」そう思ったときに、依頼できるリフォーム業者や工務店は思い浮かびますか?

初めてリフォームをする人が「信頼できる業者さん」を見つけることは簡単ではありません。

 リフォームーン  は、基準を満たした業者さんだけが加盟しており、その中から1人1人のニーズにあった業者さんを紹介してくれるリフォームのマッチングサイトです。

紹介の方法は  LINE  で希望の条件を入力して送るだけ。

そして、紹介してもらった業者さんとのやりとりもLINE  です!

子育てママ
まとまった時間を確保できないので、隙間時間にやり取りが出来るのがありがたいです。
会社員A子
電話だと少し聞きにくいこともLINEだといろいろ質問ができました。

施工が決まるまでのやりとりを  LINE  1つで行うことが出来るという気軽さが好評の理由のひとつのようです。

リフォームを検討している人の9割が抱える不安

新築住宅市場は縮小し続けていて、「あえて中古物件を購入しリフォームをする」という考えの人が増えています。

日本総研の調査によると、2019年に中古のマンションを購入した人の築年数平均は21.7年。築年数が20年を超えた物件はなにかしら修繕が必要な分価格がグッと下がるようです。

それだけリフォームを前提に物件を探している人が多い 世の中になっているにも関わらず、リフォームを検討している人の9割が「適正価格」や「施工の適切性」の面で不安を抱えているとの調査結果もあります。

初めてリフォームをする人にとって相場感が掴みにくかったり、トラブルは施工が始まってから起こってしまうものなので、事前に信頼できる業者さんを見極めるのは本当に難しいんです。

これだけリフォームの需要が上がっているからこそ、業者側も工事費などの透明化を図る工夫が必要なのかもしれませんね。

 リフォームーン  の場合、加盟店に対して【不当に高額な工事契約をしない】ことを定めているのはもちろんですが、施工が決定した後に担当者が見積もりのチェックを行っています。

そして何より、このサービス自体が「他社と比較される前提で見積もりを出している」からこそ、並外れた見積もりを出される心配がありません。

リフォームーンって実際どんなサービスなの?

個人差はありますが、リフォームをしたいと思ってから施工が始まるまでには想像以上に時間もかかるし、やることがたくさんあります。

初めてリフォームする人にとっては特に「こうしたい」が具体的に伝えられないケースもありますし、同じことを複数の業者さんに伝えるだけでも結構な労力を使います。

 リフォームーン  は、  LINE  で回答した内容を元にお客様にあった業者さんを紹介してくれるのはもちろん、その情報をあらかじめ、各業者に伝えておいてくれるので「見積もり」や「提案力」をフラットに比較することが出来ます。

事前に  LINE  で回答するのは以下の通り6点のみ。

①住宅タイプ(マンションや戸建て、オフィス等)
②築年数
③工事の開始希望時期
④予算
⑤リフォーム箇所
⑥郵便番号

最初は自動システムになっているのでポンポン答えていきますが、最終的に紹介する業者さんを決定するのは自動ではありません。


LINEで希望条件を入力した画面

実際に紹介してくれる担当でもあり、このシステムを作った又吉 昌明(またよし まさあき)さん。

6つの質問だけでは伝えきれない細かな要望や質問もメッセージで一緒に送ることができます。

現在の加盟店の中にも「女性スタッフがいる」「ローンが組める」「耐震リフォームに強い」などそれぞれ個性があるので、まずは又吉さんに LINE してみてください。(要望を伝えてみてください。)

そして、 リフォームーン  は基本的に施工の依頼をするまでは匿名でのやり取りが可能です。

「お断りした業者からしつこい後追い営業があって困る」といった別の問題もあるようですが、  LINE  上でのやりとりなのでその心配はありません。

お互いに気持ちよくやり取りできるツールとして  LINE  がうまく活用されればよいですね。

信用調査を行った業者だけが加盟しているという安心感

 リフォームーン  の加盟店は基本的に、事前にいくつかのチェック項目を経ています。

このみ
加盟店さんが信頼できるかを見極めるポイントはどのあたりですか?
又吉さん
例えば直近2期分の決算報告書を提出してもらうことで、倒産のリスクがない会社かどうかを見ています。なかなかお客様の方では見えない部分だからこそ、予めチェックさせてもらっています。

「お客様から着手金を受け取った後にリフォーム会社が倒産する」という恐ろしいニュースも耳にするので、事前にチェックしてくれている業者さんの中から選べるというのは大きな安心感ですね。

又吉さん
他にも過去の施工実績を写真でチェックしています。施工が進んでいくと作業が荒く、仕上がりに満足がいかないといったトラブルもよく聞くので最低限、施工技術に問題がないかの確認をしています。あとは過去に行政処分を受けていないかも確認します。

現在、加盟店はこれまでに数多くの実績を積んでいるので、安心してやり取りができそうです。

LINEのやりとりだからよくある「言った言わない」になりにくい

リフォームを進める中でよくあるのが「言った言わない問題」

確認事項が山積みのリフォーム打ち合わせ。

「これ伝えたつもりだったのに!」「こんなことになるなら事前に教えて欲しかった!」といった声がよくあります。

例えば、「壁を1つなくして部屋を広くしたい」という時に盲点となりがちなのが、コンセント電気スイッチの位置

壁がなくなることで一緒にコンセントがなくなったり、電気スイッチの位置が変わることは当然と言えば当然なのですが、意外な盲点となっていて、あとになってから「意外と不便!」と言ったことがあります。

業者さんから「前回確認しましたよね?」と、仮に言われた時に「バタバタしていたし情報が多かったから忘れてしまったのかも」と思って泣き寝入りしてしまう人もいるかもしれません。

加盟店側も出来るだけ施工後トラブルにならないために、細かく確認や提案はしてくれますが、結局のところ お互いにどれだけ事前にやり取りできているか が重要です。

リフォーム前は日常の生活に加えて「荷物の整理」や「仮住まいの確保」などバタバタしてしまうので、施工を依頼する前にある程度自身でリサーチしてよくあるトラブルを把握しておくと未然に防げそうですね。

そして、 リフォームーン  の最大の特徴でもある  LINE  でのやりとりはここでも有効。

万が一、希望通りになっていなかった場合にも、依頼していたことがきちんと証拠として残せています。

逆にどこまで確認したか分からなくなってしまったときも、  LINE  を見返すことでメモ代わりになってくれるので安心。

リフォームの打ち合わせが細かくなってくると、LINEだけではなく「直接会話をしたり」「実際に足を運んで現物を見ながらやり取りする」方が簡単なこともあります。

ただ、議事録的な感じでその日決まったことを  LINE  に残しておけば、お互いが「伝えたつもり」「伝わったつもり」にならずに済みそうです。

「コロナ禍」となったこの1年で、家の中の快適さをより追求したいと考える人が確実に増えています。

家の雰囲気をガラッと変えたり、トイレやキッチンなど毎日使うものが今までより便利になるのがリフォーム。

リフォームは本来ワクワクするもの!だからこそ、業者さん選定 と 下調べ は抜かりなくということですね。

快適住まいを目指してリフォームを楽しみましょう。

このみ
ライター:このみ
花や夕焼け空を眺める時間が好きです。
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