JR三ノ宮駅の「耐震補強工事」がほぼ終わってる。LEDで明るくなって、デジタルサイネージ(映像広告)もできてる

ライター:カズマ

JR三ノ宮駅の「耐震補強工事」がほぼ終わっているようなので、見てきました。LEDに変更されましたので、明るくなっているのが分かります。

工事としては補強をしただけなので、特に大きくは変わっていないのですが、LEDに変更して明るさが増しただけで、空間が広くなったように感じられ、天井も高くなった?って感じになります。


神戸市中央区加納町8-1

工事は、天井の交換・軽量化、柱の補強などを行っておりまして、それぞれの柱が太くなっています。

以前撮影した工事中の柱。柱を鉄骨で巻いて補強しています。

中央口改札前には、デジタルサイネージ(映像広告)。最近、よく見かけるようになりましたが、歩きながらでも見てしまいます。デジタルサイネージは4枚設置されているのですが、同じ映像・同じタイミングで流れています。

つまり、山側から海側に歩きながらデジタルサイネージを見ると、1枚目から4枚目まで視線を変えながら見れるので、わりと長い時間見れるんです。

「歩きスマホ」はダメですが、「歩きデジタルサイネージ」が今後増えていくかもしれません。

「三宮オーパ」が2月末で閉店し、2018年3月末には駅ビルの「三宮ターミナルビル」全体が閉館する予定ですので、またビルの取り壊しが始まると思いますが、しばらくはすっきりしますね。

三宮オーパが2月末で閉店。三宮ターミナルビルの建て替えで三宮再開発が加速する

2018.03.01
カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長