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神戸空港 国際チャーター便の「中国便」が日中関係の悪化で欠航が続いていることから、神戸市などが、期間限定で国際便を運航する航空会社を募集しています。複数社から応募があったそうです。
神戸空港では2025年4月に国際チャーター便が就航。定期便ではないものの、中国・台湾・韓国の5都市に週50便が運航されていました。
国際便がスタートした2025年の旅客数は初の「400万人超え」となり、外国人の利用者は8割以上に上ったそうです。
今春には第2ターミナルに喫茶店や物販店がオープンする予定で、これまでよりも便利に。2030年には国際定期便の就航を見据えています。

国際チャーター便のページによると中国便は3月28日まで欠航
画像:神戸市サイトより
しかし日中関係の悪化により、昨年11~12月に国際チャーター便の南京線と上海線が相次ぎ運休。
北京線も就航が発表されていたものの、実現していない状況になりました。
国際チャーター便は現在、週28便が運航されています。
神戸新聞の報道によれば、中国便欠航により使われていない時間帯を有効活用するため、神戸市と、神戸空港を運営する関西エアポート神戸が「期間限定の国際チャーター便」を運航できる航空会社を募集することに決めたんだそう。
運航期間は3月29日~6月30日で、すでに複数社から応募があったそうです。
利用されていない時間帯を有効活用することで、旅行客や航空会社に、神戸空港が都心からアクセスが良い便利な空港であることを知ってもらう機会にしたいですね。
◆関連リンク
・神戸空港 – 公式サイト












































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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