神戸海洋博物館の企画展『北斎が描いた舟』で、浮世絵師「葛飾北斎」の作品が見られる。1/19-2/14

ライター:エミ

神戸海洋博物館の企画展『北斎が描いた舟』で、浮世絵師「葛飾北斎」が船を描いた作品が展示されるそうです。そのほか、当時の和船の模型なども見られます。

北斎が描いた舟

2021年1月19日(火)~2月14日(日)10:00~18:00
神戸海洋博物館 1階企画コーナー


神戸市中央区波止場町2-2

葛飾北斎は「富嶽三十六景」などで有名な浮世絵師。船を描いた作品も多く残しています。市場に魚や野菜を運んだり、漁師たちが奮闘する船の様子が描かれているそう。

北斎の作品のほかにも、当時の和船の模型や、船についた虫の駆除や船の修理を行う場所である「船たで場(ふなたでば)」を再現したジオラマなども展示されます。

北斎の時代の日本の様子が垣間見られるんじゃないでしょうか。

開催期間
2021年1月19日(火曜)~2月14日(日曜)

開催場所
神戸海洋博物館 1階企画コーナー

休館日
月曜日
※祝日の場合は翌日休館

時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)

観覧料
入館料のみ(大人900円、小人400円)

「葛飾北斎」は歴史の教科書で見る画家なので、子どもの方が詳しいかも。

◆関連リンク
神戸海洋博物館 – 公式サイト

エミ
ライター:エミ
三宮は目をつぶりながら歩けます。
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