
地下鉄 名谷駅前にある「須磨パティオ」が、2024年秋にリニューアルされることが発表されました。24年ぶりの全面リニューアルで、2000年以来だそうです。
神戸市須磨区中落合2-2-1
リニューアルのコンセプトは以下の通り。
みんなでピクニック、須磨パティオ。
~多世代がワクワクする空間へ生まれまわります~
リニューアルの5つのポイント(方向性)がありまして、あらゆる世代が“駅前時間”を楽しめるショッピングセンターになるそうです。
①食のパワーアップ
昼も夜も楽しめる食ゾーンの強化や、新たな食空間体験の創出(フードコート、オールデイダイニングなど)
②子育てサポートの充実
子育て世代に寄り添った環境と、店舗・サービスの導入など、多世代が安心して過ごせる施設(BOOK&CAFÉ・親子カフェ、キッズスペースなど)
③集い・憩いの場の創出
憩いや活動の場となることで、地域と“つながる”きっかけをつくる(シェアキッチン、チャレンジショップ、地元テナントなど)
④ショップ巡りが楽しくなる空間
思わず立ち寄ってしまう楽しい買物空間
⑤多様なライフスタイルを満たす豊富な店舗
ポストコロナの時間・コト消費など、変化するニーズに寄り添うショッピングセンターへ
リニューアル時期
令和6年秋頃(一部は順次オープン)
今後のスケジュール
・令和4年度中 商環境設計、テナント配置計画、プレリーシング(事前誘致)活動
・令和5年度中 テナント配置計画に基づくリーシング(誘致)活動、工事設計、工事着手
・令和6年夏頃 リニューアル具体内容公表
・令和6年秋頃 リニューアルオープン
現在は85店がテナントとして入っていまして、事業費は20億円を予定しているそうです。いつも名谷駅を使っている人にとっては、待ち遠しい再開発になりそうです。
昔の団地もそのままだと老齢世代が増えてゴースト化する。マンションもある年数経ったら修繕して資産価値を保つのが当たり前。
それらと同じことで年数経ったらリフレッシュするのは当たり前でもある(もちろん優先順位はあると思うが)。
今は活性化しているハーバーランド付近だがオープンして数年後に震災があり、その後はテナント撤退が相次ぎ、悲惨な状態が長く続いた。
それをアンパンマンミュージアムを誘致し、子育て世代に受け入れられる施設へと変え、魅力的なイベントの開催するなどして今の繁栄がある。
それに引きかえ震災後の新長田は再開発に失敗し、まだ苦戦が続いているように思う。
両者を比較してみて名谷パティオはどうあるべきなのか、よく考えて欲しい。
その施設へ行けばお客も楽しい、テナントも儲かる、税収が上がるという循環になれば、結果市民に還元される予算が増えるということ。
隣の明石市が人口増となっているが、比較される神戸市は明石市に比べて子育て政策においてやや劣る。元々出生数低下し続けていて、コロナ禍で更に落ちている今、若い世代に受け入れられる街でいなければ街の未来はない。神戸市は近隣市と切磋琢磨して魅力的な政策を打ち出して欲しい
障害者と生活保護の町
再開発するだけ無駄
無駄金使う余裕あるなら
市税を下げろ
神戸市は還元仕方を間違っている
だから人口が減少し始めている
障害者と生活保護の町とは何を根拠におっしゃっているのでしょうか?無駄などとおっしゃるのはご自身にとってプラスがない事を短絡的に考えられているだけなのでは…
名谷出身でたまに実家に帰りますが近隣に大型マンションも立ち、若いファミリー層も増えてきて体感ですが私が地元にいた廃れまくっていた頃よりもだいぶ活気が出てきているように感じます。(区の人口推移では下がっておりますが)子供も生まれた今なら現在の名谷付近ならまた住んでもいいかなと思わせられる程魅力を感じております。神戸の住民税が高い事は確かだと思いますが魅力ある街づくりをする事自体は何も間違っていないと思いますのでソフト面とハード面の両方のバランスをうまく舵取りしていただきたく思います。