編集部が選ぶ! 今話題の神戸ニュース 1位は、兵庫区『平野商店街』取り壊し。小学校跡・飲食店など一部がドカッとなくなる

編集部が選ぶ、最近話題になっている『神戸のニュース』を3つピックアップしてお届け!

「生活に密着した内容」や「神戸の街の大きな変化」などからピックアップし、気になる順でご紹介していきます。

どれも神戸市民なら抑えておきたい話題ばかりなので、ぜひサクッとチェックしてみてください。

1位 兵庫区「平野商店街」の一角が取り壊しに

兵庫区の山側、有馬街道と山麓線の交差点にある「平野商店街」の南西エリアが、市の「防災街区整備事業」のため取り壊されます。

「平野交番」などが入っていた3階建ての建物から続く「緑のアーケード」沿いはすべて取り壊される計画。飲食店なども閉店しています。

跡地には、「学童保育施設」や「地域交流施設」なども入る地上10階で147戸が入居できる建物が建設される予定。建設予定地の南側は、旧平野小学校の敷地で唯一残されていた校舎の解体も進められています。

昔からの商店街がなくなってしまうのは寂しいですね。マンションのような建物が建つとのことで、結構雰囲気も変わりそうです。

2位 物価高対策、神戸市は?

物価高が続いていることを受け、各都道府県が地域の実情に応じた「物価高対策」を実施できるよう、国が「重点支援地方交付金」を拡充。

兵庫県内の一部の自治体でも、この交付金を活用した「おこめ券」などの配布といった施策を発表しています。

神戸市は、「児童手当支給対象児童を養育する父母等に対し、手当を支給(44億円)」や、「小学校給食の無償化、中学校における学校給食食材費の高騰対策(53 億5,200万円)」、「児童福祉施設等の運営支援(3億6,300万円)」、「介護・障害福祉サービス施設等への運営支援(5億5,200万円)」などを実施予定です。

そのほかの自治体の実施内容例などは過去記事をご覧ください。

物価高騰 物価高 Photo AC

3位 西神中央に新たな商業施設?飲食店も入る


画像:資料

神戸市が、西神中央駅の南東、「狩場台」の一角を買う人を募集しています。広さは約1800㎡。北側にある「かりばプラザ」よりは小さい規模です。

「物販・飲食・サービス業の生活利便施設」にするという土地利用条件付きで、購入者を求めているみたい。お値段は最低でも「1億9100万円」とのことです。

今後のスケジュールは、「2026年3月上旬」に入札が行われ、中旬には結果が出る予定です。詳細は過去記事をご覧ください。


いかがでしたか?ここ1ヶ月ほどで話題になった神戸のニュースを、編集部がまとめてみました!

これから神戸がどんな風になっていくのか、今後も注目していきます。

 

この記事を書いた人

神戸ジャーナル 編集部

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。