大阪・りんくうタウンのランドマーク『シークル』が営業終了へ。大観覧車や温泉もある商業施設、19年の歴史に幕

大阪・りんくうタウンのランドマークの一つである大型複合商業施設『りんくうプレジャータウンSEACLE(シークル)』が、10月31日をもって営業を終了します。

理由は借地契約の満了とのことで、開業から約19年の歴史に幕を下ろすことになりました。


泉佐野市りんくう往来南3


画像:泉佐野市観光サイトより

2007年12月に開業した『シークル』は関西国際空港の対岸に位置しており、三宮からは車で1時間ほど。

空港を望む高さ85mの「大観覧車」のほか温泉やボウリング場なども入っていて、現在は計72店舗が営業しています。


画像:公式サイトより

国内外からの旅行者や地域の人々が利用する商業施設として親しまれてきましたが、借地契約の満了に10月末をもって営業を終えることが決まったそう。

ただし一部店舗については11月以降も営業を継続する予定とのことです。

閉館までの期間は、さまざまなセールやイベントを順次開催。詳細は公式サイトで随時発表されます。


関西国際空港ちかくの大きな施設なので、飛行機での旅の前後に立ち寄ったことがある人も多いかもしれませんね。今後、広い敷地が何に変わるのかも気になるところです。

◆関連リンク
りんくうプレジャータウン シークル RINKU PLEASURE TOWN SEACLE – 公式サイト

 

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「推し」のライブによく出没します。

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