阪急「岡本駅」まわりが『石畳』じゃなくなってる。「ガタツキ」が目立ってた道、リニューアル後はどんな感じに?


2022年5月頃の様子

阪急「岡本駅」の周辺・岡本商店街の『石畳』が改修されて、風景が変わっています。


神戸市東灘区岡本5-1


2026年9月の様子

現在の「岡本駅」周辺の様子はこんな感じ。改修されて、白っぽいアスファルトの道になってます。

元々の「石畳」は1999年に整備されたもので、約30年が経過。補修を続けていましたが「ガタつき」や「欠け」が目立ち、2022年ごろから「石畳風の舗装」にする工事が行われていました。


2026年9月の様子

2022年、まずは試験的に、岡本駅前の「自転車駐車場」の前の道路が「石畳風の舗装」に改修。

「石畳」と、改修後の「石畳風の舗装」の境目を見比べてみると、確かにガタつきはかなり少なくなっています。

工事の対象となっていた「岡本坂(青ライン)」と「フェスティバル通り(赤ライン)」は、交通量が多いこともあり「石畳」の傷みが進んでいました。

改修された道がどんな感じになっているか、見ていきます。

海側から見上げた「岡本坂」は、こんな感じに。こちらも白っぽいアスファルトの道になっています。

このまま進むと、突きあたりにドラッグストア「スギ薬局」があります。少し右に道が曲がっていて、道なりに進むと阪急 岡本駅に着きます。

岡本坂を「フェスティバル通り」まで下りてきて、東を向いたところです。「ケルン 岡本店」や「珈琲春秋 Kobe岡本本店」などお店が多く並ぶ、東西に延びる通りですね。

神戸岡本郵便局の手前、岡本坂との交差点の近くは、一部「石畳」の名残があります。

岡本駅から南へ下った「JR摂津本山駅」周辺は、まだ石畳が残っています。しかし、アスファルトでの補修が多く、つぎはぎな状態に。

「石畳」が減っていくのは寂しくもありますが、歩行者がつまずいたり、車いすやベビーカーで通行しづらかったりという課題もあったとのこと。安全のために今回の改修が行われたみたいです。

まだかつての「石畳」が残っている個所もあるので、通りごとに足元を見比べながら歩いてみると、街の見え方も少し変わってきそうですね。

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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6 件のコメント コメントを残す
在住者

ガタガタで危ないので仕方ないですね
9月から11月まで再度美化整備されるそうで
今度は線を引くのかな。
交通量の少ない東側から徐々に線を引いてます

2026年9月14日2:53 PM 返信
直美

私も岡本育ちですが、石畳みが、震災後不便でした。

2026年9月13日11:21 PM 返信
a

この辺りはごく狭いエリアだけど、『阪急電鉄神戸線』という感じがする素敵な雰囲気のあるエリアと思っています。『石畳』もその雰囲気作りに貢献していた筈なのに・・。
どの街も特徴のない、似たような街になってしまうのは本当に残念です。
今ある素敵な雰囲気を更にアップするような街作りをして欲しいものです。

2026年9月13日7:44 PM 返信
iiimmm

石畳の方が風情がありますが、手間をかけないと、ガタガタになります。
土砂の流出、配管の工事、車の轍や木の根も原因に。コストや人件費を考えると仕方ないのでしょう。
車イスや杖ついて歩きやすいのが1番です。

2026年9月12日8:07 PM 返信
てつ

石畳の方が、岡本らしさがあって良かったと感じます。維持費や改修費の点で今の簡易的な道路になったのでしょうが、岡本ブランド力がかなり少なくなっちゃいましたね。。地元住人としてはとても残念です。

2026年9月12日7:34 AM 返信
匿名さん

石畳が情緒があって良かったのにねぇ。
今は、そういう事より便利を選ぶ様になったんだね。

2026年9月11日9:17 PM 返信