元町商店街の大丸側入口にある「ラ・ルーチェ」の修繕工事が始まってる。柱がむき出しに

元町商店街の「顔」とも言える入口の装飾が、補修工事で見えなくなるみたいです。


神戸市中央区元町通1

補修工事が行われるのは、元町商店街の東側のアーケード入口、大丸神戸店に面したところにある、巨大なステンドグラスが印象的な「ラ・ルーチェ」。

イタリア語で「輝き」を意味するというガラスのアーチは、陽の光の入り方で見た目が変化します。

工事が始まり9月中旬、タイルが剥がされ無惨な状態になっています。

柱の上部には、妖精のようなオブジェがついていましたが、それも撤去されています。

アーケードの中から見ると、南側の柱はもう鉄骨だけになっているのがわかります。

意外と中は細いなと、ステンドグラス部分とのバランスも考えた太さだったのかもしれませんね。

修繕工事は、9月下旬により本格化して「足場」を組んだりするそうです。出入りも多少しにくくなるかもしれませんね。

工事は「11月下旬まで」の予定、3ヶ月ほどになりますので、しばらくいつもの元町商店街とは違う形になります。


撮影:2025年11月

クリスマスシーズンには、リボンの装飾などでより華やかになっていた「ラ・ルーチェ」。

予定通り工事が終わって、賑やかにみんなを迎えてくれる日が待ち遠しいですね。

◆関連リンク
神戸元町商店街 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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