7月5日【今日は何の日】1938年 阪神大水害が発災 &【神戸ジャーナルPRESS】

ライター:カズマ

過去の神戸の「今日」はどんな日だったのでしょうか?

阪神大水害



1938年7月5日(昭和13年)
阪神大水害が発災、甚大な被害もたらす。



神戸市及び阪神地区で発生した水害で、阪神淡路大震災と並び語られる自然災害です。

7月3日夕方から降り始めた激しい雨は、1938年の今日、ようやくやみました。


◆関連リンク
阪神大水害 – Wikipedia

その他の今日の出来事


947年 − 造輪田泊使が定められる(「日本紀略」)

1929年 − 知事高橋守雄就任

1932年 − 地区防護本部を設く

1932年 − 市商工課奉天出張所を奉天商工会議所内に設く

1938年 − 豪雨のため住吉川の送水管大破損し断水

1941年 − 水害慰霊塔除幕式(昭和13年7月5日の大水害)

1945年 − 市会議長に永江一夫再任

1947年 − 新物価体系発表

1947年 − 飲食営業緊急措置令公布、料飲店全国的に休業

1950年 − みそ・しょうゆ自由販売実施

1956年 − 市電石屋川車庫完成

1955年 − 神戸で小学2年生の男子が鉄道自殺

1960年 − 市立須磨厚生館開館(健康相談・職業補導・生活相談など)

1966年 − 神戸製鋼、堺工場を日新製鋼ヘ譲渡成立








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カズマ
ライター:カズマ
神戸ジャーナル 編集長