「六甲高山植物園」でユリの女王『ヤマユリ』が見頃になってるみたい。ヨーロッパでも人気の日本固有種。8月上旬まで

ライター:ゆう

六甲高山植物園で、ユリの女王「ヤマユリ」が開花しています。見頃は「8月上旬」までの見込みです。


神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

「ヤマユリ」は日本だけではなくヨーロッパでも人気だそうで、花の黄色い条線から英名で「gold lily(黄金のユリ)」「queen of lily(ユリの女王)」と呼ばれてきました。

高さは1~2mで、花の大きさは直径約23cmにもなる大型のユリで、日本の「固有種」です。欧米で品種改良の親となり、「カサブランカ」などの名花が生まれています。

日本では、「料理百合」とも呼ばれ、苦みのない鱗茎(りんけい:球根のこと)は古くから食用にされてきました。



開園期間
2021年11月23日(火)まで

開園時間
10:00~17:00 ※16:30受付終了

入園料
大人(中学生以上)700円/小人(4歳~小学生)350円

六甲高山植物園・六甲ガーデンテラス・ROKKO森の音ミュージアムで『スイスフェア』や、六甲山牧場で『六甲さんさんまつり』が開催されているので、あわせて六甲山めぐりをしてみるのもいいかもしれませんね。

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◆関連リンク
神戸・六甲山 公式おでかけサイト | – 公式サイト

 
ゆう
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